今回はお香未経験のわたしがリラックスを求めて「おためし香」を本当に”おためし”で使ってみたのでその感想を書いていきたいと思います。
- お香ってどんななの?
- 実際に使ってみた感想は??
- なんで「おためし香」にしてみたの?
といった疑問や興味のお役に立てればと思います。
今回使用させてもらった「おためし香」のHPは下の画像から移動できるようにしてあるのでよかったら見てみてください。

なんで「おためし香」を使ってみたの?
まず最初になぜ数あるお香の中から「おためし香」に手を伸ばしたのかというお話を。
一言でいえばポイント還元が高かったから!
「おためし香」は伽羅・沈香・白檀の3種類が、それぞれ3本ずつ合計9本入っている商品になります。お値段は送料込みで1,100円。
そして、オンラインショップ限定のようですが、1ポイント1円で使えるポイントを1,000ポイントつけてくれます。
なので、次回購入をすれば、実質今回のお香代は100円!
お手頃なお値段で本格的な香りを体験できるのでおすすめです!
そもそも、お香って?
お香の歴史は古く、紀元前3000年のメソポタミア文明の時からあるようです。
原料となる香料の種類は多く、白檀や丁香などの樹皮や乳香などの芳香のある樹脂、竜涎香などの動物性のものがあります。
ものによっては火で焚いて使う物の他にも、焚かずに体に塗る香があるようです。
植物などの天然由来の成分でできている香りで心が落ち着くためストレスの低減に働きます。
また、たゆたう煙をぼーっと眺めることで気持ちが落ち着いてくるとされています。
個人的にお勧めなのは寝る前に少しくらい部屋にしてお香をたき、ぼーっとしながらただただその煙を眺めてすごすこと。
気持ちが落ち着いた状態で入眠したほうが寝つきもいいのと、寝る前の時間をブルーライトを浴びずに過ごせるという点です。
ちなみに消臭効果もあるとされており、平安時代の人などはお風呂に入る代わりにお香を焚いて体臭をかくしていたとか。
実際に使ってみたのがこちら
送られてきたのは説明書的なものと、お香の入れ物。
実際にそれをあけてみると前述したように伽羅・沈香・白檀の3種類が、それぞれ3本ずつ合計9本入っていました。
その他にも香をたくときに必要な香立てもあったので初心者でもこれだけあればOK!厳密には灰の受け皿が必要ですが、それは何でもいいのでOK!



それぞれの説明をHPから拝借してみました。



セッティングとしては適当な器(勿論燃えないもの)に香立てを設置。実際としてはこんな感じと香も一緒に立ててみました。
本来は香に火をつけて炎を消してから刺すようです。
真ん中の画像は煙が出ているさまを取ってみました。少し離れたところでぼんやりと煙を眺めているとだんだんぼんやりしてきて眠くなることも・・・。
ちなみに夜に真っ暗な中でともすと最後の写真のように燃えている部分だけが光っており、徐々に消えゆくその光がいとおかし。といった感じですね!(笑)
時間にすると10~12分程度で1本が燃え尽きていきます。
ただ、その残りの香りはお部屋の大きさや換気システムにもよりますが、少なくとも2時間くらいは残っています。
個人的には沈香が一番よかったかなという印象です。
こんな感じで「おためし香」で一番タイプなものを決めてから購入できるのもの良いところですね。
コメント