今回は先日の鳥取・島根旅行の観光スポットの一つである鳥取砂丘を取り上げたいと思います。
今回鳥取砂丘に初めて行きましたが、行く前は「観光スポットだから行くけど、言うて砂があるだけだからそんな楽しめんかなぁ」としか思っていませんでしたが、帰り際は「もう少しいたいなぁ」と思ってしまいました。
また行きたいかと聞かれたら迷わず「行きたい」と答えるでしょう。
さてそんな鳥取砂丘の
- どこら辺がお勧めポイント?
- いつごろ行くのがおすすめなのか?
- 靴ってどうした?
- 周辺のおすすめスポットは?
という点で今回の記事を作っていきたいと思います。最後までお読みいただければ嬉しいです。
今回鳥取・島根旅行の一日目に鳥取砂丘へ行きました。その記事は下をご覧ください。

ここがお勧めポイント5選
鳥取砂丘で是非おすすめしたいのが次のポイントとなります。
砂漠の疑似体験
やはり何と言っても一面の砂・砂・砂!
砂漠に行ったことはないですが、イメージとしてはこんな感じかと体験することができます。
本当の砂漠へ行くとするとお金もかかるし命の危険もあるし・・・。
実際の写真をお見せするとこんな感じです。
一枚目の写真をみてもらうとわかりますが、何個もの丘があり、その向こう側の海は一切みえなくなります。
二枚目の写真に人もうつっていますが、実は7人いるようです。この丘がかなり高いことがわかると思います。


綺麗な風紋
風によって砂が運ばれてできる模様。
砂の大小や重さの違いによって、さざ波のような形が生まれるようです。
下の画像は鳥取砂丘の風紋になりますが、一枚目はフリー素材からおかりし、二枚目は実際の画像になります。三枚目はこれも風の影響でできたものですが、風が強すぎてうまく風紋にならなかったのかな。



風紋をちゃんときれいに見たい場合は早朝がおすすめ。今回自分たちは午後というか夕方に行ったのでみんなが踏み荒らした後になってしまいました。
写真に収めていなかったですが、馬の背などの観光スポットとは離れたところだと人があまり行かないので、風紋をよりよい状態でみることができました。
夕日
今回自分たちはこれを目的に夕方の鳥取砂丘にいきました。しかし残念ながら曇天でみることができず、写真を出すことができませんがそれが下の写真のような感じになります。
沈みゆく夕日があるところから見れば砂丘に沈んでいき、ある所から見ると水平線へと沈んでいく。
馬の背の南側から、馬の背をやや見上げるようにして撮ると下のような写真を撮ることもできるよう。
次こそは自分のカメラで納めたい!


ラクダに乗れる
砂丘のメインの入り口から入るとらくだたちがお出迎えしてくれます。
このラクダ、写真撮影もできれば乗ることもできます。勿論有料ではありますが、一人乗りであれば1600円ほどになります(2026年1月現在)。
ただし、長期休みや土日祝日は写真撮影のみとなってしまうので注意が必要です。

興味がある方はこちらから「らくだや」さんのHPをご確認ください。
自然を満喫できる!
ざっくりとした見出しになりましたが、砂丘にはすなだけではなく海も。泳いではいけないようですが、波打ち際まで降りることは可能です。ただ、気をつけないとズボンがぐちゃぐちゃに。


また、砂丘でファットバイクという自転車をのるツアーや、スノボーのように砂丘を滑るサンドボードというアクティビティもあります。ちゃんとガイドや指導の人がつくので初心者でも安心。
アソビューさんで調べるとお安く遊べるものもあるので一度下のリンクから調べてみるのもお勧めです。
おすすめの時期
おすすめの時期としては春または秋になります。
夏は日差しが強く砂丘の砂もとても暑くなります。そのためサンダルなどで行くと足が大変なことに。
冬は雪がふることもあるので雪化粧をした普段と違う砂丘を見ることができるかもしれませんが、ベーシックな砂丘を見たいという人には向きません。また、個人的には近くの砂の美術館が1~4月は準備のための閉館となるため楽しみが減ってしまうのでおすすめできません。
また、春と秋であれば春の方が天気は安定するかもしれません。しかし、陽が沈むのが早い秋の方が夕焼けを見やすいかも。
おすすめの靴
ハイヒールや動きにくい靴はNGです。最悪埋もれます。
隣の写真は砂丘の坂を下りる時に撮った写真になります。
御覧のようにくつがうもれてしまいました。
スニーカーだと埋もれた場合に多量の砂が入ってきてしまうので、個人的にはクロックスがおすすめです。
砂丘の入り口の施設には足洗い場が多数設置されているので、帰りに足とクロックスを洗ってそれを履いていけばOKです。タオルもあるとよりいいですよ。

砂丘には緑もある!
なんと砂丘には青々と茂る一帯が。
そもそも砂漠と砂丘の違いですが、砂丘は風で砂が堆積してできた丘状の地形で、砂漠は降水量が極端に少なくすなだけではなく岩石や礫で構成される広大な乾燥地域のことだそうです。
つまり、砂丘の場合は雨も降るので水が一か所に湧き出ればこのように草も生えるようです。
自分は砂漠のイメージだったので砂丘のど真ん中に緑地帯がありびっくりしました。

さいごに
今回は鳥取砂丘についてのおすすめをご紹介しました。
まだまだ魅力的なことがあるので現地にいってみてみてください。



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