今回は鳥取・島根旅行で行った青山剛昌ふるさと館のご紹介になります。
いったのは2025年10月になるのでその時の情報となってしまいます。
そして、2027年春にはリニューアルされ別の場所で広さ3倍となってオープンするようです。
つまり、今の青山剛昌ふるさと館は2026年にいかないとみれなくなってしまうということです!
そんな今の青山剛昌ふるさと館についてご紹介したいと思います。
また、旅行2日目の記事は下になります。他にどんなところにいっているか興味があればぜひ見てみてください。

まずは外観
ふるさと館の正面には、おなじみの阿笠博士の車が。そして中にはちゃんとご本人ものっています。ちなみに、米花商店街方面からくると怪盗キッドがお出迎えをしてくれます。


他にも、少年探偵団がいたり、壁にはYAIBAも描かれています。不思議な気持ちでしたが、コナンの建物ではなく「青山剛昌ふるさと館」だからいるのは当たり前と言えば当たりまえ。


他にも、コミックスの表紙&裏表紙のパネルもあったりするので記念撮影をどうぞ。ちなみに、入館料がかかれていますが、税率8%の時のものですね。


そして、お土産屋さんの出口付近では「怪盗と名探偵」として怪盗キッドとコナンの像がカラーで置かれていました。
服やズボンの皺まで再現されており再現度が高いものになっています。

館内
入場&イベント
入場するとパンプレットと入場券を受け取ることになります。
こちらのチケット、行った時は3種類あるようでした。大人2名と子供1名で、子供は入場料かからなかったので券は2枚ゲットしました。
ゲットしたとかきましたが、こちらはただの入場券ではありません。
順路の最後の方で券をセットする台座があり、そこに置くと下の画像のように3Dとしてキャラが浮かび上がる使用になっています。


そして入場すると様々なオブジェがあるのですが、その一角でイベントの台帳の配布がおこなわれていました。
期間限定で今はもう行われていませんが、全6か所をめぐって謎を解いていき暗号文を読解していくというものでした。
問題を解くと素敵な景品がもらえるというものになっています。

展示物
ふるさと館は1階と2階にわかれています。おもに展示は1階になっており、青山剛昌先生の仕事場を再現したブースもあります。
コナンたちの像
まず入口から入った正面に像が立っています。様々なポーズをとるコナンや新一、少年探偵団がお出迎えしてくれます。




仕事場
青山先生の仕事場が忠実に再現されているよう。
コナンやYAIBAのカラーイラストがおかれています。机の上は触ってはいけませんが椅子には自由にすわっていいようで子供が座ってご満悦でした。


毛利探偵事務所
先へ進むと作中でてくる毛利探偵事務所を再現したコーナーがあります。
しっかり窓の文字も反転していますね。
椅子の方にまわってパソコン画面もチェックしてみてください。


海外版の展示
日本語で慣れ親しんでいる名探偵コナンですが、海外版の展示もありました。

タイのものは左右反転されているのでページを逆にめくっていくんですかね。
気になるのは「パァン」という音の表現。カタカナ以外が違和感しかありませんが、よーく考えると台湾版の「パァン」はカタカナでいいの??台湾にもカタカナがあるんですかね??
コナンの表紙がずらり
さらに先へとすすむと今までのコナンの表紙がずらりと並んでいます。
しかも、コナンのところだけとびだしているというね。
そしてその背景にはマンガの一コマが使われていました。
館内で楽しむクイズでもここのコーナーが使われており、例えば「東京タワーの絵が描かれているのは何巻?」などがしゅつだいされていました。
それを子供と一緒に探して遊ぶのも結構楽しかったです。
ちなみに正解は36巻の表紙になります。

阿笠博士の発明品再現
阿笠博士の発明品が飾られているコーナーがありましたが、一つだけわからないものがありました。
こんな発明品あったんだという・・・。


その他
他にも等身大の像や映画のポスター、などなど様々なものがてんじしてありあっという間に時間がすぎてしまいました。






体験スペース
ふるさと館の中には様々な体験スペースも用意をされています。
トリック体験
コナンの話に出てきたトリックを体験できるコーナー。
本当にそんなことができるのかというのを模型を使って試してみるというものになります。
自分たちが行った時は下の二つのトリック再現コーナーがありました。


ターボエンジン付スケートボード
消えた阿笠博士を探すためにスケートボードで疾走するゲーム。
足元のボタンを踏んでジャンプするよう。


評価は「good」「great」「excellent」の3種類のようです。
クイズ・コンピューター
2階にはコンピューターを使って遊ぶコーナーも。
全部で4種類のタイプのゲームで遊ぶことができます。
ちなみにシューティングゲームは毛利小五郎を眠らせるゲームです(笑)


プロジェクションマッピング
ふるさと館の最後にはプロジェクションマッピングが用意されています。
うーん、一応プロジェクションマッピングなのかな・・・普通の映像でもよかったような気はしますが・・・。


専用アプリで写真撮影
館内にはいたるところで専用アプリを使ったスキャンスポットがあり、キャラたちと写真を撮ることができます。


スキャンしたあとそこでしか撮れないのかと思いましたが、多少なら動いても平気のようなので、下のような写真をとって遊ぶこともできます。



おみやげやさんも
ふるさと館をぐるっと一周した後はお土産コーナーにもお立ち寄りください。
正直あまりおみやげの種類が多くなく、ちょっとがっかりはしてしまいましたが・・・・。
もう少しいろんなキャラのグッズがあればなぁ。
最後に
今回は鳥取県の青山剛昌ふるさと館について紹介をしてみました。
移転する前に、是非今のうちに行ってみてください。
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