鬼太郎妖怪倉庫で開運札を作ろう!小さい子でも、雨の日でも楽しめる室内アミューズメント施設

今回は鳥取島根旅行2日目に行った「鬼太郎妖怪倉庫」の記事を書かせていただきます。

たまたまトイレによろうと思った建物の一角でビラをもらったので行ってみたのですが、なかなかによかったのでご紹介です。

  • 鬼太郎妖怪倉庫ってどこにあるの?
  • どんなことができるの?
  • 結構こわいの?

といった疑問に対してお答えできればと思います。

また、旅行2日目の記事は下になります。他にどんなところにいっているか興味があればぜひ見てみてください。

鳥取・島根の他の観光地などはこちらからご参照ください。

鬼太郎妖怪倉庫って??

室内にあるアミューズメント施設になります。行った時は少し天気がわるかったですが、雨でも室内なら関係なし!

ベースはお化け屋敷

ベースはお化け屋敷となっており、中には妖怪がいます。

入口のすぐは鏡張りになっており不思議な世界。そこを超えると暗い雰囲気に妖怪がそこかしこにいるといったかんじになります。

ただ、普通のお化け屋敷と違うのが館内をめぐってオリジナルのお札を作るというところです。

開運のお札づくり

お札には4か所開運印鑑を押す場所があり、好きな印鑑をおしてオリジナルのお札を作っていきます。

開運印鑑は全部で11種類。

  • 交通安全
  • 恋愛
  • 仕事運
  • 家内安全
  • 健康運
  • 勝負運
  • 子宝
  • 学業
  • 長寿
  • 全体運

余談ですが、「全体運」ってちょっと卑怯じゃない?と思ったのはここだけのお話。だって残り10種類を満遍なくということになるのでは・・・。

場所はどこにある?

現在の場所はJR境港駅を降りてすぐ左の建物になります。建物の外観は下記体験談でご確認ください。

また、こちらの建物は境港のフェリーターミナルになっています。ここから隠岐諸島へフェリーで行くことができます。

また、建物の前のロータリーから「水木しげるロード」が始まっています。

所要時間は?

回る人数や子供の有無にもよりますが、10~20分みておけばいいかなと思います。

正確な時間ではありませんが、自分たちは大体10分程度(チケット買う時間などは別)で1周できてしまいました。

正直そんなに長い時間はかからないので隙間時間として調整場所という感じでもいいのかも。ゆっくり丁寧にみれば30分くらい使えるかな・・・。

自分たちはたまたま建物に入って見つけたのですが、子供がやりたがったのと、当日の予定が早く進んでしまったので陽が落ちるまでの時間も余っており調整的によらせてもらいました。

こわさは小さい子でも平気??

初めの鏡張りの部屋を超えると館内はややくらめです。

ただ、スポットライトが当たって鬼太郎のおなじみのキャラたちが映し出されているのでそこまでの怖さはなく、大抵のこどもには問題ないと思います。

途中結構くらめのところを通るので、暗いのが苦手な子供はすこしそこでぐずるかもしれません。

参考になるかわかりませんが、ほぼ5歳であったうちの息子は怖がることなくすすむことができていました。

あっ、ただ、最後だけ振り向かない方がいいかもしれませんね・・・。(詳細は次の体験の章で)

実際はこんな感じ

まず最初に受付でお金を払って中に入っていきます。

最初は鏡の世界で、ぬりかべが現れます。小さな子供がいる場合は鏡に体当たりしないように注意が必要かもしれません💦

そこを通り抜けると、色々な妖怪の絵や実物大(?)のキャラクターたちの像がちらほらとあります。勿論、お墓のセットなども再現がされています。

中にはくらがりにうかぶこんなものたちまで。正直不気味ではありますね。子供が怖がるとしたらここかな?

鬼太郎ももちろんいますが・・・猫娘ちょっと怖い💦

途中え11か所に開運印鑑が置いてあるのでその中から4つを選び、入口でもらうお札に押していきます。

最後に真ん中に主印を押して完成!かんせいしたものがこちらになります。

左下がみづらいですが、「家内安全」になります。他は「仕事」「金運」「健康」にしておきました。

主印をおしたらそのあとは上にあるような目玉のやつとか、怖い猫娘を通り過ぎて出口に向かうのですが・・・決してふりかえってはいけません。あなたをねらう悪い妖怪がみつめてくるかもしれませんよ・・・。

さいごに

今回は境港市にある「鬼太郎妖怪倉庫」の体験談を踏まえて記事を書かせていただきました。

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