前回が「青山剛昌ふるさと館」の記事を書かせていただきましたが、今回はその通り沿いにある「コナンの家 米花商店街」とそこをつなぐコナン通り(正確にはコナン駅まで)についてご紹介をさせていただきます。
こちらのふたつも是非時間を確保してまわってみることをおすすめします。
ちなみに、「青山剛昌ふるさと館」から「コナンの家 米花商店街」までは徒歩10分ほどの距離にあります。自分は駐車場も混んでいなかったのでそのまま車をおいて歩いていきました。車よりもるいていくことがお勧めです。
- なぜ歩く方がおすすめなのか
- 等身大のコナンにあえるってどういうこと?
- 米花商店街はなにがあるの?
といった内容で記事を書いていきたいと思いますので興味があれば是非お読みいただければ。
また、前回の記事はこちらから。
鳥取・島根の他の観光地などはこちらからご参照ください。
コナン通りの3つの見どころ
コナン通りには3つの見どころがあるのでご紹介をさせていただきます。
石碑モニュメント
「青山剛昌ふるさと館」から「コナンの家 米花商店街」に向かっていくと、道路に沿って石碑のモニュメントがおいてあります。
置いてあるのは片側で、西側(ふるさと館から歩いていくと右側の歩道)に順番に下のように並んでいます。



順番に1巻の表紙からならんでいるようです。ちなみに米花商店街がゴールではなく、そのまま南下して駅まで続いています。
キャラクターオブジェ
歩いていくと度々コナンのキャラクターオブジェにも会うことができます。中にはカラーのものも。
こうやってみると蘭の髪型は本当にささりそうだなと思ってみたり。


バス停では小五郎が眠っていたり。しかもちゃんと柱に隠れるようにしてコナンも。


足元のマンホールにも
道路にはオブジェやモニュメントの他にもコナン関連のものがあります。
それはマンホール。
ところどころ割れてしまっていますが・・・。

コナンの家 米花商店街
ふるさと館からコナン通りを南下してくると見えるのが「コナンの家 米花商店街」。
ここには『喫茶ポアロ』や『CONAN’S Kitchen』といった飲食店、『CONAN GELATO』、『コナン百貨店』などのお店があります。
一応駐車場も裏手にあるので、車できて停めることもできます。

喫茶ポアロでカレーをいただく
この日のお昼ご飯はここで食べると決めていたので、ついたらすぐに食事にしました。
店内に入ると色々と展示物があり注文しての待ち時間も楽しくすごすことができます。


(上の写真の黒丸は人の顔が映り込んでしまったため処理をしています。)


なんやかんや次の予定を立てたりしていると料理が出来上がったので取りに行きました。
注文したものができると運んでは来ずに取りに行く形式なので注意してください。


上の二つは同じものなのですが、せっかくだから下に引いてある紙もみてもらおうかと・・・。
ちなみにそれなりの辛さがあり、子供はたべられませんでした。なので自分が二杯・・・。
サンドイッチなどもあるのでそちらの方がお子さんはいいかもしれません。
ちなみにドリンクはついてこないのですが、コースターが欲しいとのことになりドリンクを3つ購入しました。
コースターはランダムではなく好きなものを選べるのでそこは親切かなと。(価格は親切ではないですが、グッズ代と思えば・・・)

そのほかのお店&etc.
ジェラート屋さんではコナンならではの商品を売っていたりします。
一部毒物が混ざっていますけどね。そう、有名な「アポトキシン4869」が。でも本当に若返ったらめっちゃいいのに・・・。


お土産屋さんの近くにのベンチではコナンがいたり、書下ろしイラストが原画とともにおいてあったりしましたよ。




さいごに
今回は青山剛昌ふるさと館にいったら是非立ち寄りたい場所である「コナンの家 米花商店街」を簡単ではありますが、ご紹介させていただきました。
ふるさと館から本当に近いので、散歩がてらにいってみることを強くおすすめします。ただし、2027年春にリニューアルオープンするとコナン通りはどうなってしまうのか・・・。なんといっても予定では米花商店街の裏に移転しますからね・・・。今回紹介した蘭と園子の像とか眠りの小五郎の像はわざわざそれを見に行くためだけに行かなくてはいけなくなってしまいます・・。


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