今回はジャンプ+で連載中の『猫田びより』についておすすめをさせていただきます。
この作品、2025年4月2日の時点で3846回連載をしています。なんでそんなに回数が多いのか。
その秘密は下をご覧ください。
概要
主人公もとい主猫公の猫田さんは田中家の飼い猫として暮らしています。
基本はだらだらとしている猫田さんと、飼い主である田中亜美をはじめとした家族たちや猫友達とのハートフル(?)な日常を描いた作品になります。

作者は?
作者は久楽さん。
週刊少年ジャンプのギャグマンガ賞Gカップを受賞しているようです。
その後連載獲得に苦労していたところ簡易な顔の書き方を発見し、それを基に猫のキャラクターを作ったことで猫田さんがうまれたようです。その後『はしやすめに猫田さん』を経て、『猫田びより』の連載が始まったようです。
登場人物
猫田さん
この作品の主人公。
人の言葉を話し、二足歩行が可能。外に散歩に行くときだけ首輪を自分でつけている。
基本的には寝ており、デイブのことは下に見ている。
田中亜美
超秀才の高校生として登場後、現在は一児の母。
とても博学であるが、ファッションセンスは壊滅的であり誰でも苦手なことはあるんだなと思わせてくれる。
デイヴィッド・ダニョライ
アメリカ人のキリスト教徒で、当初は留学生として登場。
現在はアルバイトをして生計を立てている。
猫田さんからは下僕のように扱われることが多々。
個人的感想
今回は特にネタバレはありません!
毎日連載
この作品の本当にすごいところは掲載開始(2014年9月22日 ジャンプ+の創刊日)から一度も休まずに毎日掲載をしているという点です。
勿論書き溜めもあるでしょうが、毎日掲載と本当にすごい。
自分がブログを毎日掲載しようと頑張って一年やってみましたがとってもつらかったのを、11年半以上続けているのって本当に並大抵のことではないと思うんです。
それだけでも本当にすごい作品だなという思いでおすすめしたい。
ちなみに現在は4コマ×2本を1日で掲載していますが、当初は8コマ漫画だったり、4コマを4本掲載していました。

季節感がマッチ
毎日連載であり、現実の日にちと『猫田びより』内の日にちが同じ(たまに2日続けての続き物がある時はずれる)なため季節感がマッチ。
時事ネタなども入れることがあり毎日更新の強みが出ている印象です。
そして、豆知識的な情報を入れてくることもあるので勉強にもなるという。
実はジャンプラをジャックした日が!
実は過去に一度だけ、ジャンプ+の中で『猫田びより』がジャックをした日があります。その証拠写真が右のもの。日付は2024年3月28日になります。
この日は掲載作品が『猫田びより』だけでした。そして一気に5話分も掲載され1位から5位を独占!(?)
実はこの日はジャンプ+のメンテナンスのために計画的に閲覧不可となった日でした。そのため当日更新予定の作品ははいしんされなかったのですが、『猫田びより』だけが通常連載分とそれに関連した4話分が配信されたためジャンプ+をジャックした形になってしまいました。
正直なんもしらずに見てしまったので結構びっくりしました。何が起こって『猫田びより』が1位になったのか本当に目を疑いました。

様々なキャラ達
ギャグマンガらしい様々なキャラが存在しています。
初期のころからでているキャラとしては亜美の父親の田中父(父が下の名前)や母親の田中大和撫子(大和撫子が下の名前)。
彼らは超人的な運の良さを持っていたり、鳳凰院咆皇砲・改という技の使い手で不殺の誓いを立てたりしています。さすがにどうゆうこと?と思うと思いますが、まぁ詳しくはジャンプ+で無料で読んでみてください。
他にもサイコパスな女の子やメンヘラ女子なスフィンクス、ボス猫のジョニー、1話限りの偉人たちも出てきたりします。
さいごに
今回は『猫田びより』のご紹介でした。
毎日これをみて一日が始まる生活をみんなもしてみませんか?(笑)
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