新生児一カ月健診 体重が少ない!?原因はミルク不足

今回はうちの第二子で長女の成長記録となります。今回は1カ月健診を終えた我が子の結果と注意された点をご紹介。

定期的(月1?)に子育て奮闘について書いていこうと思っているので、興味がある方は下記から別の記事もご参照ください。

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一カ月健診とは

生後1か月前後(27日~41日)の時に赤ちゃんの発育をみるための健診となります。ママの産後の健診もありますが、ここでは割愛をします。

具体的には

  • 身体測定:体重・身長・頭位
  • 原始反射の確認
  • 股関節脱臼の有無
  • 心雑音
  • 頭部チェック
  • 黄疸の有無
  • 栄養状態の確認(母乳の飲み具合など)

といった項目のチェックが行われます。

他にも、普段の育児に関する疑問や不安な点について相談できる場でもあるので、ささいなことでも聞いてみるのがお勧めです。

母子手帳は忘れずに持っていきましょう!

体重が少ない?標準範囲内ではあるが注意が必要??

そんな1か月健診を受けに行ったのですが、なんと体重の増えが悪いということに!

次の画像は母子手帳にある乳児身体発育曲線になります。

このピンクのライン(上が身長、下が体重)の中に入ってれば正常範囲ということになります。

よくみると身長も体重も入っているのですが、これではだめなようです・・・。

というのも、体重には「これくらい増えているといいよね」という基準があるんです。

1日約30gの体重増加を目指す

新生児期~生後3か月の間は基本的に30g/日で体重の増加をしていくことを目指します。

一応25~30gらしいので、1か月30日であれば750~900g程度。

ちなみに生後3か月では体重が出生時の2倍になっているのが目安となります。これは3か月で約3㎏増加を目指すので、出生時は大体3000gが標準なため2倍になるよねということ。

ただし、3か月目以降は緩やかになり、1歳で体重が3倍程度(約9㎏)になるのが目標になります。

健診でいわれた衝撃の一言!

「寝かせすぎないでください。夜でも3~4時間おきに起こしてミルクをあげてくださいね。」

直接自分が言われたわけではなく妻が健診に行った時に言われた一言ですがかなり衝撃!

『えっ、そんなことしたら睡眠不足にならないかな?』

『起こして飲ませたら不機嫌にならない?』

『寝ぼけて飲んだら誤嚥してむせたりしないの?』

『飲み終わった後にまた寝てくれるのかな?』

『あっ、ってかこれ自分たちも起きないとじゃん・・・睡眠不足まっしぐら・・・』

と色々な疑問や不安がとめどなくでてきました。

実際にやってみた~夫婦の役割分担で乗り切る、こどもの反応は?~

しかし、助産師さんがいうなら間違えではないはずと思い、早速その日からやってみることにしました。

結論からいうと、心配していたことは何もおこらず(睡眠不足かどうかは本人に聞けないのでわかりませんが)、夜中起きるのも夫婦で分業することでのりきりました。

まず、前提として約3時間ごとにミルクをあげるということ。ただ、厳密に3時間は厳しいので3~3.5時間でミルクを与えることに。

作戦は次のとおり。

  • 妻が夜担当として12時~1時ごろに最後となるミルクまで与える。
  • その後妻は朝7時ごろまで寝る。
  • 自分は朝担当として3~4時頃に始まるミルクから担当する。
  • そのため21時過ぎには長男と一緒に寝る。

いたってシンプル!だが、負担は確実に減ります。

特に活動しやすいほうで夫婦逆のパターンでもありと思います。

ただ、うちは母乳併用なので父親からは母乳がでないので、妻に夜担当してもらい母乳も与えて少しでも空腹感が少ないほうがいいかなと思ってみたり。

あとは、単純に妻が朝に弱く、自分は職業柄夜でも起きれるためこのシフトになりました。前日のミルク最終時間から計算してアラームをかけておけばOK!

ちなみに朝3~4時は上述のように母乳はあげれないのでミルクを20ml増しで与えています。

さいごに

今回は1カ月健診での衝撃な一言のお話をかかせていただきました。

今後も育児イベントに関係して適宜記事を書いていきたいと思うので、良かったら読んであげてください。

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