今回は「ワタルート」というボードゲームを購入し、実際にプレイした感想を書いていきたいと思います。
- そもそもボードゲームを買った理由は?
- ワタルートってどんなゲーム?
- 対象年齢は?
といった内容で記事を作成したいと思います。
そもそもなぜボードゲームに手をだしたか
実は自分は大学生時代はボードゲームサークルに所属をしていました。なのでそれなりの種類のゲームは遊んでいたのと、単純に好きでした。
そして、最近子供のテレビゲームの時間が増えてきて目の問題なども心配に。
そこで、慣れ親しんだボードゲームに目をつけました。
子供にはたくさんゲームで遊んでほしいと思っています。それはゲームを通じて色々と学ぶことができるから。例えば戦略を考えたり、協調性を学んだり、ストーリーで感動したり。
ただ、テレビゲームばかりは問題なのでボードゲームに親しんでもらえたらなと思い、今回「ワタルート」を買うことにしました。ちなみに合わせて「イチゴリラ」「こぶたのオンブレース」も購入をしました。その記事はまた後日に。
ワタルートってどんなゲーム?対象年齢は?
ワタルートは2人で遊ぶゲームになります。
ルールはシンプルで、青と赤のそれぞれの道を対岸までつなげられれば勝ちというもの。
使用するものは3マス分の道30個と4マスの道1個、5マスの道1個。
相手の邪魔を回避しつつ、相手の邪魔をして道を完成させていきましょう。
対象年齢は6歳以上になりますが、5歳の息子も楽しく遊べるゲームになっているので是非購入してみてください。

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ルール
①じゃんけんで順番を決めます。
②自分のターンに1つだけ道を置くことができます。
③道を置くときは相手に重ならないようにすることと、盤上から飛び出ないようにすること。前の道につなげておく必要はありません。
④対岸に渡るルートを作れれば勝ち。
⑤自分の道の上であれば橋渡しをするように道を重ねるのはOK(ただし、下に相手の道がなければ、かつ、重ねらるのは2段目まで)。
実際のプレイ画像
写真のピンクのようにまっすぐ道を作っていけば最短になりますが、さすがに対戦相手もそれはブロックをしてきます。
この時に青は別に前のルートにつなげておく必要はないので、簡単にブロックされてしまいます。
ちなみに赤は5歳の息子です。

さらに進めていくと赤のルートは青(母親)によって道を完全にふさがれてしまいました。
そうするとまた別のところから道を派生させていかなければいけません。
ちなみにうちには「忖度」の二文字はありません。

上とはまた別の対戦ではありますが、これはどちらが勝ったでしょうか?
答えは引き分け。
実はこのゲームには引き分けが存在します。
もうどうやってもどっちもルートをつなげることができません。

個人的に思っている効果
まだ購入して日が浅いですが、回数を重ねていくごとに5歳の息子は戦略を考えていくようになりました。
「どこに置けば相手をじゃまできるか」
「どうしたら邪魔されずに橋渡しを使ってルートをつなげられるか」
そんなことを考えられるようになっています。
物事を深く考える能力・・・とまではいかないかもしれませんが、自分で考えて行動する能力は上がってくれるかな?
さいごに
今回はボードゲームの「ワタルート」を紹介させていただきました。
今後もボードゲームの紹介を行っていきたいと思うのでお付き合いいただければと思います。


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