今回はジャンプ+で連載中の『あっ、悪魔ちゃん』という作品について紹介をさせていただきます。
普通の小学生の女の子・内暗さんが片思いの相手である石鳥くんの引っ越しを阻止するために悪魔に扮して奮闘する物語になります。
是非まだ読んでない人は読んでみてください。
なるべくネタバレしないようにきをつけていますが、「個人的感想」からはネタバレを含みますのでご注意ください。
あらすじ
広島県の何もない田舎町にすむ小学4年生の内暗陽凪(うちくらひなぎ)は、ある日父親に連れられて行ったラーメン屋で偶然にも片思い相手である石鳥源(いしどりげん)が引っ越ししてしまう可能性をしってしまう。どうにかして石鳥君に引っ越さないでもらえるように試行錯誤を繰り返す。そして最終的に導き出された答えは・・・「悪魔」になって走り回ること。はたして石鳥君の興味をひき、引っ越しを阻止できるのか。

引用:『あっ、悪魔ちゃん』第1話
タイトルの意味
この作品のタイトルは『あっ、悪魔ちゃん』と感嘆詞がついています。
そして、内暗さんが扮したヘビメタ風メイクから「悪魔ちゃん」と名付けられます。
内暗さん目線からというよりも、石鳥くん目線で悪魔ちゃんを見つけたときの驚きと興奮を表したタイトルなのかもしれません。
たしかに、メイクもさることながら奇声をあげて走り抜けたり、予測不能な反応は確かに悪魔的・・・。
登場人物
内暗陽凪
小学4年生の女の子。内気な性格であるが、大好きな石鳥君が東京へ引っ越さないように田舎町も面白いと思わせるために悪魔ちゃんになって関心をひくことを目指す。
捕まらないように日々研究を重ねるが、自分一人では限界を迎え・・。

引用:『あっ、悪魔ちゃん』第1話
石鳥源
内暗さんのクラスメートであり、憧れの相手。
中学に進学するころに東京に移住するか広島にのこるかを年内に決めるように父親に言われたが、即答で東京行きを決める。
成績優秀でかっこよく人気者で誰にでも優しいが、悪魔ちゃんにはまってしまい連日追いかけることに。

引用:『あっ、悪魔ちゃん』第1話
個人的感想とみどころや考察
ここからは多少のネタバレを含んでいるため、見たくない人は回れ右で。
悪魔ちゃん誕生の裏側
意外とまじめに考えられた結果誕生している悪魔ちゃん。
「パクリはダメ」
「着ぐるみは難しい」
と色々考え、男子ウケそうなものとして色々考えた結果が次のシーン。
確かに
- 髑髏
- 黒
- 雷
の要素を抑え、ロック風で都市伝説化し、ツッコミ満点な恰好で(内暗さんの)度胸が試される格好!
いや、「見えた・・・」じゃないだろ・・・。

引用:『あっ、悪魔ちゃん』第1話
石鳥君がめっちゃ律儀
成績優秀で人間性も抜群な石鳥君。
それは悪魔ちゃんに対しても発揮されます。
悪魔ちゃんを追いかけ証拠の写真を撮ろうとするときも「絶対先生にチクらないので写真撮ってもいいですか!」とわざわざ許可どりを行いました。
その理由がこれ。
結構オタク気質があるのではないかという感じもしますが、石鳥君の配慮の表れということに。

引用:『あっ、悪魔ちゃん』第1話
そっこーでバレた
なんと第三話にして内暗さんが悪魔ちゃんということがばれてしまいます。
なんとあっけない。
しかし、石鳥君の楽しみのためにもなんとか隠したい内暗さんの言い訳のオンパレード、そして身を挺して否定をしようとわざと罰ゲームをくらうことに。結果バレ回避したのに・・・その後やはり疑われてしまい・・・。

引用:『あっ、悪魔ちゃん』第3話
強力な助っ人登場
第6話にして悪魔ちゃんはとある人物に協力をあおぐことに。
実はその前から逃走経路の見直しやら癖やらを指摘されたことが。相手からの協力を一度は拒否したものの、ブレインとして迎え入れることにした内暗さん。
ここに「デビルガールズ」が結成され、さらに捕獲難易度が上がった悪魔ちゃん。今後どんな状況で捕まるor正体が明かされるか楽しみです。

引用:『あっ、悪魔ちゃん』第6話
さいごに
今回は『あっ、悪魔ちゃん』のおすすめをさせていただきました。
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