teamLab★Planetsで不思議体験|5歳でも楽しく遊べて、大人のデートにもおすすめ

今回は「teamLab★Planets」さんにあそびに行ったのでどんなところだったかを皆さんにご報告です。

端的に言っていく価値がめちゃくちゃあると思います。

この記事では

  • 注意点
  • 持ち物は?
  • ベビーカーでいったらどうすればいい?
  • 中はどうなっているの?

といった内容でお話をさせていただきます。

どこにある?

チームラボプラネッツは豊洲市場からすぐの位置にあります。

電車で行く場合はゆりかもめで「新豊洲」で降りると徒歩5分くらいです。

車で行く場合はおすすめの駐車場は「ホテルJALシティ東京 豊洲」さんの目の前にある駐車場が1500円/日でおくことができます。今回自分たちもそこに停めて豊洲市場で刺身を食べたり、次の記事でかくピクサー展にいってきました。

注意点

今回雨が降っていたこともあり気が付くことできたことも。

事前チケット購入

行く場合は事前にチケットを購入する必要があります。

また、時間指定なので自分たちがいける時間で予約をとりましょう。

雨が降っている場合は傘を

駅からチームラボプラネッツまでは屋根がありません。また、早めについた場合は入れる人たちの列よりも外側で別に並ばされます。そこにも屋根がないので、だいぶ早くついてしまうと結構濡れる可能性があります。

動きやすい恰好が推奨だが靴やズボンのレンタルあり

入るエリアによってはかなり動くのでヒールなどでは入場規制がかかります。しかし、靴(?)を借りることができるので、そのエリアがはいれなくなってしまうわけではありません。

また、ひざ下あたりまでの水深のところをあるくのでロングのスカートやジーパンでは濡れてしまいます。そんなときもハーフパンツをかりることができるのでそれに履き替えてから行ってください。

そして、床が鏡張りのところも多いので女性はスカートの場合はお気をつけてください。見えてもいいのにするか、ズボンを借りるか。

ベビーカーはどうすればいい?

小さなお子さんと行く場合はベビーカーを持っていく可能性もありますよね。

ベビーカーは残念ながら持ち歩いて体験をすることはできません。

しかし、ベビーカーを置いておく場所はあるので心配ご無用です。

ベビーカー持参で入った場合は、最初のエリアを体験する前に右手に置いておく場所があります。盗難防止のために鍵付きのチェーンがあるためそれに括り付け置いておくことができます。

ベビーカーだけではなく、大きいキャリーケースなども置いておけます。

実際の中の様子

中には3か所のエリアがあり、外にもOpen-Airというエリアがあります。それぞれのエリアでは特徴があり、光のアートに没入する体験を味わうことができます。

Water

まずこのエリアに入る時は靴を脱いでロッカーにくつを預けることになります。

この時に手荷物は全てしまってしまいましょう。

万が一倒れるとびしょ濡れになってしまいますし・・・。

この一角でズボンを借りることができるので、膝より長いズボンやスカートの方はここで着替えてロッカーにしまうことができます。

このエリアは1方向性の移動となり、途中でお手洗いがないため済ませてから先に進むことをおすすめします。

まず中に入ると真っ暗です。

そしていきなり足に冷たい感触が。そう、お水が流れています。しばらくいくとゆるやかな坂があるのでころばないようにしましょう。その先には滝がありますよ。

一旦足を拭くスペースがあり、その先には床の材質が変わっていく廊下がつづきます。その先に足元が不安定で楽しい一室があるのですが、色々な制限がありあかちゃんを抱っこしていると体験ができません。(ただ、何週してもよさそうなので自分たちはこのあともう1周して体験してきました。)

その先には「The Infinite Crystal Universe」と呼ばれるエリアがあります。

さらに先に進むと、自分の中で一番のお気に入りポイントである水面のドローイングエリアに。

ここがひざ下くらいまでの水があるので注意が必要です。

自分たちは1周目で失敗をしました。なんと隠し部屋があるんです!多分隠しているつもりはないんだと思いますが。ここに入って正面の左側にいくと次のエリアにいってしまうのですが、右側にもう一つ出口のようなところがあります。そちらへいくと上の写真の場所にいけるので忘れずに!

そして次のエリアでは柔らかいボール状のものがたくさんあります。押してもいいらしいですが注意してください。結構やんちゃにやると他の人に迷惑がかかるのと、小さい子は目を離さない方がいいです。誰かが押したボールに押されて倒れる可能性があります。

そして最後のエリアは寝っ転がって(本当は座って)見ることができるエリアになります。

プラネタリウムのように天井を眺めながら、つぎつぎに変わっていくきれいな映像をただただみるという感じです。時間があればここで昼寝したいくらい。

Athletics Forest

こちらは身体を動かす系が多いのでヒールや踵が固定されない靴の場合は履き替えが必要になります。

こちらの入り口でもロッカーがあるので、そこの一角で靴をかりることができますよ。

まず入ってすぐに壁一面に光の粒があるところがあります。何気なくさわってみると・・・光の粒が逃げていく!タッチするとそこから光が消えていく!

このエリアには滑り台があります。意外と階段が急なんですよね。子供だけではなく大人も滑れましたよ。

他にも下のようなアスレチックがあり大人も子供も楽しめましたよ。

身体を動かすだけではなく、お絵描きをするスペースもありました。

まず色々な絵の中から一つ選び、それに色を塗っていきます。

自分はこちらのカエルをえらび、目立つようにこんな色で塗ってみました。

そしてそれを係の人にもっていくと、少しして足元から自分描いたカエルが!それがエリア内を所狭しと移動していき、なんと途中で数がふえていました。子供は青い蛇をかいていましたが、自分の絵がでてきて大喜び!どこまでもおいかけていました。

他にもどうやって遊ぶのかいまいちわからないエリアや、専用のアプリを用いて動物をハンティングできるエリアなどもありかなり長い時間遊べました。

Garden

こちらは2つのエリアからなります。一つはアスレチックの方から戻る時に右手にある外のエリア、もう一つはその先にある花のエリアになります。

外にあるエリアでは謎の卵形の物体が。こちら昼間はこんな感じですが、夜になるととても神秘的。

個人的には夜にみることをお勧めします。

もう一方の室内の方は天井からぶら下がる花がセンサーによって人が近づくと上に上がり、少しすると下にさがってくるというしかけが。

せっかちな人にはむきませんが、ゆったりとうごくと、それに合わせて道ができるように花が移動してくれます。

Open-Air

こちらはもう出口の手前ですね。

写真をとっていなかったのでこれしかないのですが、他にも建造物はあったかな。

特徴的なものとして一筆で書いたようなベンチ。

ベンチと言ってもまっすぐではなく曲線を描き、3D的になっているというもの。

芸術性をかんじますね。ただ、不便ですね(笑)

ここでは軽い飲食ができます。お水もお高く300円くらいしますが。

さいごに

今回はチームラボプラネッツの紹介をさせていただきました。

今後もいってよかったところを中心に色々なところをご紹介させていただきます。

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