今回は「カタン」という ボードゲームを購入し、実際にプレイした感想を書いていきたいと思います。
- カタンを買った理由は?
- カタンってどんなゲーム?
- 対象年齢は?
といった内容で記事を作成したいと思います。
他のボードゲームについても記事を書いているので、よければこちらからご覧ください。
カタンを買った理由は?
このボードゲームは大学時代のボードゲームサークルで遊んでいたことがあり、とても面白かったので購入をしました。
購入をしたのはいいものの対象年齢的にうちの子供が対象外であり、購入してから半年ほど眠らせていたものになります。
いつかは家族みんなでできたらなと思い購入しましたが、その時期は意外と早く来てしまいました。
前回ご紹介した「ハゲタカのえじき」が実は7歳からなのですが、それを難なく(?)やれてはいたので(まぁ数字のカード出すだけですが)、これもできるのではと思い解禁に。

カタンってどんなゲーム?対象年齢は?
まず対象年齢ですが、こちらは8歳からが対象となります。
プレイ人数は3~4人となっており、2人では推奨になっていないのが注意です。ただ、2人で遊ぶこともできなくはないですよ。

ただ、ゲーム内で資源の交渉を行えたりするので、人数が多いほど面白いのと、人数が多いほど資源が集まりにくくなるので難しくなっていきます。おすすめはMAX人数の4人ですかね。
プレイ時間も60分とはありますが、実際は30分くらいで1勝負できました。
ルール&実際のプレイ画像
ではルールを簡単に説明させていただきます。
① 資源の土地と数字のコマを配置させる
ゲームの準備として資源となる土地と荒野をマスに当てはめていきます。荒野以外のマスの上に2~12の数字を割り振っていきます。
② 開拓地と道を配置してゲームスタート
ゲーム開始時に、各プレイヤーは開拓地と道を配置します。開拓地をどこに建てるかによって、今後集めやすい資源が変わってきます。また、スタート前に2箇所の開拓地をたてますが、1周目置き終わったら最後の人から逆回りで2箇所目を置いていきます。
③ サイコロを振って資源を獲得する
自分の番になったらサイコロを2個振ります。出た目の合計に対応する地形に隣接して開拓地や都市を建てているプレイヤーは、その地形から資源を獲得できます。資源には木材・レンガ・羊毛・小麦・鉱石の5種類があります。そのまま④~⑥のアクションを行います。
④ 資源を使って道や開拓地を建設する
集めた資源を使って道を伸ばしたり、新しい開拓地を建設したりします。開拓地は既存の道につなげて建設する必要があります。開拓地は隣同士にはおけないので、最低でも道を2つつなげる必要があります。
⑤ 開拓地(勝利点1)を都市(勝利点2)に発展させる
開拓地がある場所には、資源を使って都市を建設できます。都市になると、隣接する地形から資源を獲得するときに、開拓地より多くの資源を受け取れます。
⑥ 資源を交換して開拓を進める
必要な資源が足りない場合は、ほかのプレイヤーと交渉して交換できます。また、銀行との交換や、港で特定の資源を安く交換することも可能です。どの資源を集め、どのタイミングで交換するかが重要になります。
⑦ 先に10ポイント獲得したプレイヤーが勝利
開拓地や都市の建設などで勝利ポイントを獲得し、最初に10ポイントに到達したプレイヤーが勝利です。資源を集める運だけでなく、建設する場所や交換の判断も勝敗を左右します。




他にも、「盗賊」や「発展カード」「最長交易路」「最大騎士力」などがあります。
盗賊はサイコロで7の目を出すと荒野から他の資源の土地に移動させることができ、隣接するプレーヤーから資源を奪い取ることができます。また、資源が8枚以上あるプレーヤーは半分捨てなければなりません。
発展カードは勝利ポイントや役立つカードが含まれており、最長交易路・最大騎士力は所持すると勝利ポイント2点分になります。
実際に遊んでみた感想
久々に遊んでとても楽しかったのですが、ルールの細かいところをいくつか忘れていました。
その中でも逆によかったことがありました。
それは、資源の開示。本来は開示しないものなのですが、1回目の途中まで開示した状態でやってしまいました。そのおかげもあり、子供がどんな資源を持っているか把握できたためアドバイスをしながらやることができました。
実際、子供は5歳ですが、ルールを説明したあとは一回公開でプレイをしてみると覚えられるのかもしれません。
結構難しく思えてしまいますが、やっていることはサイコロを振って資源をもらって道や開拓地を断てるだけなのであまり深く考えなくてもできてしまうのかも。
今回こどもが楽しめて3回やりましたが、そのうちの1回は子供が勝ちました(しかも発展カードを多用して)。その時はあまり出目としては悪い「3」が何回も立て続けに出たのでこどもが資源長者になったという側面も。運も実力のうちということですかね。
のみこみさえ早ければ8歳でなくても楽しめてしまうのかもしれません。
さいごに
今回は「カタン」をご紹介させていただきました。
今後もボードゲームの紹介を行っていきたいと思うのでお付き合いいただければと思います。
他のボードゲームについてはこちらから一覧をご覧ください。
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