今回は「こぶたのおんぶレース」というボードゲームを購入し、実際にプレイした感想を書いていきたいと思います。
- こぶたのおんぶレースを買った理由は?
- こぶたのおんぶレースってどんなゲーム?
- 対象年齢は?
といった内容で記事を作成したいと思います。
こぶたのおんぶレースを買った理由は?
子供のテレビゲームの時間が増えてきて目の問題なども心配になったのがきっかけですが、Amazonのセールで割引価格で購入できると知ったのが主な理由。
その中でも「こぶたのおんぶレース」はすごろく感覚でできる簡単なものであったので、5歳でも余裕でできるであろうと思い購入をしてみました。
ちなみにこの記事を書いているときもAmazonでGWのスマイルセール中で安くなっていたので今後のセールでも安くなる可能性があります。

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こぶたのおんぶレースってどんなゲーム?対象年齢は?
まず対象年齢ですが、こちらは4歳からが対象となるようです。
サイコロをふって自分のこぶたを早くゴールにすすめた人が勝ちという単純明快なゲームになっています。
特に難しい駆け引きはなく、誰でも簡単にプレイができるのが魅力ですね。
ボードゲーム上級者には物足りなすぎるかもしれませんが、子供と一緒に遊ぶという点においてはわかりやすくて最高なゲームだと思います。
ルール&実際のプレイ画像
ではルールを簡単に説明させていただきます。
1.道をつなげてコースを作る
コースのカードが8枚あるのでまずはコースを作ります。この時注意するのは道をつなげることと、スタートとゴールが行き止まりにならないように作ることです。その理由はまた後述。
コースのカードは表と裏があるので好きな方を使って問題ありません。濃い茶色の部分がこぶたが停まるマスになります。コースによっては1枚で2マスのものと3マスのものとがあります。


2.サイコロをふってこぶたをすすめる
専用のサイコロを振って出た目の数だけコマを進めます。
コマには「1+」「2」「3」「3+」「4」の5種類の目が書いてあります。「+」が書いてある目は効果があります。
1+:1マスすすめてさらにもう一回サイコロを振ってもいい。
3+:振ったときに最下位であれば3マスすすめてさらにもう一回サイコロを振ってもいい。
もし他のプレーヤーのこぶたとマスが一緒になったら、自分のこぶたを相手のこぶたの上に乗せることができます。その状態で終了した場合、下にいるこぶたが上のこぶたを運んでくれます。

3.道を造設できる
自分のターンでサイコロを振る前であれば1回の勝負で1度だけ道を造設することができます。
最初にこぶたとチップが配られるので、そのチップを裏返して(表にはこぶたの鼻のマークが)スタート地点の道を回収して、それをゴールの道にくっつけて延長することができます。
1度しか使えないのでどのタイミングでそれを使うかがポイントになります。

4.ゴールしたら勝ち
いち早くゴールをくぐった人が勝ちになります。
このとき、上に別のこぶたを乗せていれば同着ゴールになります。
個人的感想
こちらのゲームは勝敗がつくゲームではありますが、そこまで戦略性が関わるゲームではありません。なので、大人だけでやると少し物足りなさがでると思います。
ただ、子供とやるにはもってこいのゲームかなと思います。なぜならルールがシンプルであり、運に大きく左右されるゲームなので子供でも十分に勝つことができるからです。
1ゲーム数分で終わるのでお風呂を沸かしている間に一回勝負したり、寝る前に少し遊んだりと隙間時間でも行えるゲームになっているのでおすすめです。
さいごに
今回はボードゲームの「こぶたのおんぶレース」を紹介させていただきました。
今後もボードゲームの紹介を行っていきたいと思うのでお付き合いいただければと思います。
他のボードゲームについてはこちらから一覧をご覧ください。
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