今回はピクサーの世界展に行った時に購入した人生ゲームの内容をお話。
この記事では
- 対象年齢は?
- どんなふうに遊ぶの?
- おすすめポイントは?
といった内容でお送りしたいと思います。
ちなみに、これを購入した「ピクサーの世界展」についての記事は下記をご参照ください。

トイストーリー人生ゲームってどんなゲーム?対象年齢は?
トイストーリーの1作目から最新作の5作目までの話の内容が詰まったすごろくゲームになります。
1~10の目が書いてあるルーレットを回して盤上のコマを進めていきます。

対象年齢は6歳以上ですが、5歳児でも問題なくプレイすることはできました。
プレイするにあたって、1作目から最新作までみておくとより楽しむことができると思います。
ルール&実際のプレイ画像
ではルールを簡単に説明させていただきます。
えーっと、大まかな流れはこちら。

今回の人生ゲームはお金ではなくFP(フレンド ポイント)の多さを競っていくゲームになります。
まずは使用するキャラクターを決めますが、キャラクターは下の6人。キャラによってマスに止まった時に追加の効果がある場合も・・・。

上の画像の赤い「FPマス」ではプレー開始時の上の6人のキャラのFP以外に、途中で友達になった各キャラのFPが加算されてプレーヤーのもとに配布されます。

FPはそれ以外にも、ストーリーカードマスに止まることで下のカードをゲットできます。

ストーリーカードは基本的に各番号につき一枚のものが多いですが、ものによっては3枚あったり。
フレンドカードもストーリーカードも早い者勝ちになるので(フォーキーを除く)注意です!
コースとしては下の長さになっており、1プレイ20~30分程度(3人の場合)で終わるものになります。

お札・・・ではなくFPの紙はこんな感じで主要キャラたちが描かれています。

おすすめポイント
おすすめすべき点としては普通の人生ゲームとは違い、トイストーリーの今までの映画のシーンが切り抜かれたマスになっていること。
止まったマスの指示を読むと、「あっ、そんなシーンあったなぁ」とか「えっ、これFP減るの?」とか、フレンドが増えていくのが楽しみになると思います。
一般的な人生ゲームでは子供には難しい用語も、トイストーリーのシーンを思い出させるようなマスであれば小さい子どもでもなじみ深くあそぶことができます。
さいごに
今回はトイストーリーの人生ゲームについて紹介をさせていただきました。
人生ゲームは色々なバージョンがでていますが、小さな子供と遊ぶにはとてもよいと思います。
Amazonでも販売されていたので下にリンクを貼っておきます。よかったら購入してみてください。

今後も ボードゲームの紹介を行っていきたいと思うのでお付き合いいただければと思います。
他のボードゲームについてはこちらから一覧をご覧ください。

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