ボードゲーム「ナインタイル」とはどんなゲーム?対象年齢や実際プレイした感想

今回は「ナインタイル」というボードゲームを購入し、実際にプレイした感想を書いていきたいと思います。

  • そもそもこれを買った理由は?
  • 対象年齢は?
  • ナインタイルってどんなゲーム?

といった内容で記事を作成したいと思います。

ナインタイルを購入したきっかけ

これは街のおもちゃ屋さんでボードゲームを探していた時にであいました。

お店の人に声をかけられて、「5歳ができるボードゲームを探している」ということを伝えたら出てきたのがこちら。

お試しでその場でプレイしてみた結果、うちの子でもできそうだと思いその場で購入しました。

Amazonはこちらから。

対象年齢は?

購入した後に気づいたのですが、「5歳でも遊べる」ものをおねがいしたのですが、対象年齢は「6歳以上」でした。

あれ?話が違うぜ・・・。

遊んでいたゲームも伝えたからこれくらいはできると思われたのか・・・。

とりあえずお試しプレイでできてたのでよしとしました。実際家でプレイしたときもできているので、内容も難しくはないので5歳からでもいけるとは思います

どんなゲーム?

ゲームの内容はいたってシンプル。

自分の場にある9枚のタイルの絵柄を、お題のカードに描かれてる絵柄と同じように早く並べた人が勝ちというものになります。

ルール

  1. 表裏に別の絵がかいてあるタイルカードを9枚1セットでプレーヤーに配る。(このとき4角に○が1~4つついており、同じ○の数で組み合わせてセットを作ってください。写真が次にあります。)
  2. 表に9つの絵柄が書かれているお題カードの札をシャッフルして裏向きで山札として置いておく。
  3. 山札から1枚めくって表に出して、その絵柄の通りに自分の9枚のタイルをひっくり返したり並び替えて完成させる。
  4. 早く並び替えられた人が表になったお題カードをもらい、表向きにおいて1点とする。もし、並び方が間違っていたら裏側にしておく。
  5. 4点集めた人が勝ち。裏向きのお題カードを2枚集めるとその時点で負けになり脱落。

実際のプレイ画像

実際にプレイをしてみました。

一応2人からでもできますが、3・4人いたほうが楽しいです。

まずは上のようにタイルカードを3×3で並べます。このときにタイルの4角の●の数があっているか確認しましょう。●の数がばらばらで9枚並べても完成しない可能性があります。

写真ではお題カードが二枚でているようにみえますが(ごめんなさい)、山札の左にあるのは自分の得点としてだしているもので、真のお題は山札の上にあるカードになります。

基本的には誰か一人ができたらそこで終わりなのですが、5歳の息子には練習もかねて揃うまでやってもらっています。

次の写真のように、お題に合わせて並び替えたりひっくり返したりして揃えます。

ちなみにこの時は1人でやっています。理由は「特訓」とのこと。

小さいお子様の場合は(うちがそうですが)、ハンデで10秒一人でお題が見れる時間を作るとちょうどいいゲームバランスになりそうです。

うちの場合は子供がみた10秒後に妻にみせて、その5秒後に自分がお題をみるとちょうどよかったです。

個人的に思っている効果

まずどのゲームもそうですが、集中する力は鍛えられるかと思います。他のゲームと違って短期決戦ですが、その一瞬の集中を高めているように思われます。

他にも思考力も少しは鍛えられるのかな?実はこのタイルの絵柄は6種類あり、それぞれが3つずつタイルに描かれています。(上の写真のビスケットみたいな黄色のが3つありますよね。9枚の表裏で2枚なので合計18枚、6種類が3つずつで18枚。)なので、同じ絵柄のどのタイルをそのままにしてどれを裏返していくか、足りない絵柄はどれだからそれを見つけるためにどうしたらいいか。というように考える能力は上がるのかな??

さいごに

今回はボードゲームの「ナインタイル」を紹介させていただきました。

今後もボードゲームの紹介を行っていきたいと思うのでお付き合いいただければと思います。

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