ボードゲーム「イチゴリラ」とはどんなゲーム?対象年齢や実際プレイした感想とおすすめポイント

今回は「イチゴリラ」という ボードゲームを購入し、実際にプレイした感想を書いていきたいと思います。

  • イチゴリラを買った理由は?
  • イチゴリラってどんなゲーム?
  • 対象年齢は?

といった内容で記事を作成したいと思います。

イチゴリラを買った理由は?

イチゴリラってどんなゲーム?対象年齢は?

まず対象年齢ですが、こちらは3歳からが対象となるようです。

ゲームとしては神経衰弱と考えてもらえればいいかと思います。単純にカードをめくって揃えればそれがもらえるというもの。

ただ、普通の神経衰弱と違うのは、必ずしも2枚ペアとは限らないこと。5枚で1セット揃えなくてはいけないカードもあります。

そして下の画像を見ていただけるとわかるように「ヨット」と「定規」という普通は似つかない組み合わせが似た絵柄にしてあるので余計こんがらがります。

ルール&実際のプレイ画像

ではルールを簡単に説明させていただきます。

まず入っているカードはこちら。

上の画像を見ていただければわかりますが、イチゴやニンジンなどのカードが10種類と上級用に虹とおばけが入っています。

1.すべてのタイル(今回は上級用のおばけと虹を抜いた30枚)を裏返しにして混ぜてから広げる。

2.1枚のタイルを表を見ないようにして場から除外する。

3.順番を決める。

4.自分の番にまず1枚タイルをめくる。このとき「1」の絵柄であればそのタイルを自分の得点としてもらう。それ以外の数字であれば2枚目をめくる。

5.2枚目をめくった時に同じ絵柄であればさらにもう一枚めくる。違えば自分の番が終了する。

6.数字と同じ枚数だけ同じ絵柄が揃えば自分の得点としてもらう。(たとえば「ごりら」であれば5枚、「サンタ」であれば3枚。)

7.得点をとるか失敗すれば次の人に番がうつる。

8.最初に除外した組み合わせ以外が取られたらそこでゲーム終了。獲得したタイルを積み重ねて一番高い山の人が勝ち。

というものになりますが、一応遊び方の部分をとったので載せておきます。

個人的感想&おすすめポイント

このゲーム、ルールが簡単なくせに結構難しいんですよね。そして結構安めなのでおすすめです。

ただ、3歳でもできはしますが勝負にならないかもしれません。しかし、大人でも負けてしまう可能性が十分にあるゲームなので5歳児相手だと気が抜けません。

このゲーム、子供だけではなく、還暦近い人やご高齢の方にも遊んでもらいたいなと。

結構頭使って記憶をしていくので認知機能低下を抑制してくれそう。(なんら医学的根拠はありません。)

あとは、大学生で飲み会の時にやったらいい感じに難易度が上がっていいかもしれません。きっとヨットと定規の区別がつかなくなります。

さいごに

今回はボードゲームの「イチゴリラ」を紹介させていただきました。

今後もボードゲームの紹介を行っていきたいと思うのでお付き合いいただければと思います。

他のボードゲームについてはこちらから一覧をご覧ください。

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