今回は3回ほど「1955東京ベイby星野リゾート」を使わせてもらい、セカンドルームを堪能したからこそご紹介したいセカンドルーム。
早朝について身支度をしたり、チェックアウト後も作戦会議や雰囲気を味わうのに利用したり、子供の遊び場としても使えるセカンドルーム。
今回は
- 朝の支度は個室を使え
- 失敗から学んだコンセントのありか
- カフェや売店で購入したものをみんなでわいわい食べよう
- 小さい子連れは輪投げで遊んでみよう
- 大人は賭けなしでルーレットをどうぞ
といった内容で記事を作らせてもらいます。
セカンドルームってそもそもなに?
セカンドルームは宿泊者であればチェックイン前後でつかえるお部屋になります。半個室になっているものからオープンになっているものまであるので、空いていればどこをつかっても平気です。
場所は受付がある2階フロアの奥になりますよ。
下の記事で「おすすめの理由4選」でも紹介しているので参考にどうぞ。
朝の身支度は半個室で
宿泊している人はもちろん自室で身支度をすればいいのですが、遠方からきて朝一で着替えをしたいなどの人は半個室タイプのセカンドルームがおすすめ。
上の記事でも紹介をしましたが、大人が寝っ転がられるくらいのスペースがあり着替えや簡単な身だしなみなどはできます。
もちろんカーテンもあるので閉めてしまえば見られることもありません。


コンセントがある場所とない場所が!
セカンドルームにはコンセントのある半個室とない半個室があります。
ちなみに上で写っている半個室の3か所はコンセントがないところになります。
一方で別の場所にある半個室には全てコンセントがついているようです。
場所としてはオープンになっているセカンドルームの前で、サービスカウンターがある横の列になります。
目印は入口の形。
コンセントがある方は四角くなっている一方で、ない方は上部が半円になっています。
遠方からきて早朝からセカンドルームを使う場合はこちらがおすすめ!
また、オープンスペースでも柱にコンセントがある場合もあるので探してみてください。

セカンドルームは飲食もできる
とくにオープンスペースになっている場所では椅子とテーブルがあるのでみんなでわいわいと集まっておしゃべりや飲食をすることが可能です。
大勢で泊りに来ても一部屋には2~4人程度になってしまうので、それ以上の人数でくると一か所に集まるのは大変。
でも、セカンドルームであれば6人でも8人でも集まってみんなでお酒をのんだり食べ物を食べたりとわいわいすることができます。

セカンドルームのとなりには、24時間利用できるFood & Drink Stationや18~23時の間営業しているcafeteriaがあります。そこで食べ物を購入してセカンドルームで食べることが可能です。
休むだけではなく遊べるスペースも
休んでゆったりしたり、飲食をするだけではなく、実は遊べるスペースがあるのがセカンドルーム。
1か所しかないのですが、お酒の瓶を利用した輪投げや、大人向けのルーレットがあります。
飾り用なのでチップは少ないですが是非遊んでみてください。



お部屋の紹介
どんなお部屋があるかを紹介!
半個室タイプ
お部屋はおおきくわけてコンセントがある部屋とない部屋があります。ある側を使ったことがありませんが、写真的にはコンセントある方が大きいかもしれません。


オープンタイプ
こちらは壁際のお部屋が4つ程度と、真ん中を囲うようにぐるりと配置された椅子とテーブルがあります。
どこを使うかは早い者勝ちなのでお気に入りの場所を見つけてみてください。









センタースペース
さらにど真ん中のスペースには靴を脱いで入るスペースがあります。
そこではクッションがおかれているので思い思いにそのクッションを持って行って寝っ転がることができます。かなり広いのでその気になれば40人くらい寝れるのでは・・・。


さいごに
今回は「1955東京ベイby星野リゾート」のセカンドルームについて紹介をさせていただきました。
ぜひ皆さんも「1955東京ベイby星野リゾート」を訪れた際は利用してみてください。




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