今回は「ハゲタカのえじき」という ボードゲームを購入し、実際にプレイした感想を書いていきたいと思います。
- ハゲタカのえじきを買った理由は?
- ハゲタカのえじきってどんなゲーム?
- 対象年齢は?
といった内容で記事を作成したいと思います。
他のボードゲームについても記事を書いているので、よければこちらからご覧ください。
ハゲタカのえじきを買った理由は?
こちらのボードゲームを購入したのは今から数年前。
元々自分と妻が所属していた大学のサークル内で遊んでいたボードゲームなのですが、結婚式の受付後の暇な時間に遊んでもらおうと購入した経緯があります。
それが時間が経ち、こどもも遊べるくらいの年齢になってきたので解禁となりました。
久しぶりに遊んでみましたが、やはりこの駆け引きが楽しい!
駆け引きが好きな人は簡単なゲームなので是非プレイしてみてください!
ハゲタカのえじきってどんなゲーム?対象年齢は?
まず対象年齢ですが、こちらは7歳からが対象となります。
うちの子は今5歳ですが、掛け算できるから7歳でいいかと思っています。

人数は2人から6人ですが、最低3人で行うことをおすすめします。可能であれば4人。カオスな状況を作りたければ6人がおすすめ。
人数が増えれば増えるほど運と読み合いが必要になってきますよ。
内容としては手札を駆使してポイントを獲得し、総合点を競うゲームになります。
ルール&実際のプレイ画像
ではルールを簡単に説明させていただきます。
1.1~15の数字がついた各色のカード1セットを各プレーヤーに配布する。
2.ハゲタカの絵がかかれた1~10と-1~-5の点数が書かれたカードを裏向きにシャッフルし山札として置く。
3.山札の一番上のカードをめくり場におく。
4.各プレーヤーは手札から一枚の数字を選んで伏せておく。
5.全プレーヤーがおいたら一斉にめくる(一斉に手札から出すでも可能)。
6.点数がプラスなら数字が一番大きいプレーヤーが獲得。点数がマイナスなら数字が一番小さいプレーヤーが獲得。

7.もし数字が一緒の場合そのプレーヤーは除外される。全員が除外された場合、ポイントはそのまま次の勝負に引き継がれる。
※例えば、下の写真で全員7を出した場合「-3」点は持越しされて次の得点が加算されます。


そして、次の勝負ですが、合計がマイナス点なので数字が低い人が獲得ですが、6が二人いたので除外されて一番大きい数字を出したはずの私(9)がポイント獲得です・・・。
さいごに
今回は「ハゲタカのえじき」をご紹介させていただきました。
今後もボードゲームの紹介を行っていきたいと思うのでお付き合いいただければと思います。
他のボードゲームについてはこちらから一覧をご覧ください。
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