今回は、ずっと行きたかったハリーポッタースタジオツアーに行った感想などをお送りします。
しかも、ちょうど期間限定でイベントを行っていたのでとってもラッキー!
ということで、簡単な概要とともに、スタジオ内の写真や期間限定のイベントについて取り上げていきたいと思います。
ハリーポッタースタジオツアーとは?
正確には「ワーナーブラザース スタジオツアー東京 メイキング・オブ・ハリー・ポッター」といいます。

正面でみるとこんな感じ。

としまえんの跡地にできたハリーポッターをテーマにした屋内施設で、「ハリーポッター」シリーズや「ファンタスティック・ビースト」シリーズの舞台裏を見ることができます。
また、展示物をみるだけではなく、実際に参加して楽しめるアクティビティもあります。
予約は必須
入場には必ず事前にチケット購入が必要になります。(チケット購入はこちらから)
チケットの購入画面にて、入場時間を選択し購入することになります。
日にちによって選択可能な時間はまちまちですが、基本的には平日は9時~15時、休日は9時~17時になります。
予約した時間の1時間前からスタジオ内には入ることが可能であり、一部のレストランやお土産コーナーを見ることができます。
アクセス&駐車場
電車で行く場合は「西武線 豊島園駅」または「大江戸線 豊島園駅」から徒歩2分程度となっています。
また、車で来る場合は敷地内に駐車場があり、事前登録で2000円の駐車料金になります。
近隣にも駐車場があるのでそちらにとめるのでもいいかもしれません。
実際に体験
ここからは実際の写真をもとに中をごしょうかいさせていただきます。
期間限定のイベントも混ざっているのでご注意を。
場外
入場券が必要な建物の外にも見どころはあります。
例えばハグリッドとハリーの像やエクスペクト・パトローナムの呪文ででてくるパトローナスの像などがあったり。


ハリーのメガネやナギニの像がありました。夜になるとライトアップされて、特にナギニはおどろおどろしさが増した印象。


エントランス&ロビー
入口のところでは入場チケットを確認したのちに手荷物検査場があります。
ここはしっかり監視をされていてですね、空を飛んでゲートを突破しないようにドラゴンが待機しています。


エントランスを入った先にはロビーがあり、そこからスタジオツアーの入り口とレストラン、お土産屋さんにつながっています。
ロビーでは気分を高める演出として3方向にスクリーンがあったり、絵が飾られてあったり。
今回はハロウィーンバージョンだったので、デスイーター関連のものがありました。


入場~シネマ
まず入場すると、今までのハリポタシリーズとファンタスティック・ビーストの一場面が切り取られた大きな写真がお目見えします。




その次には映像がでるお部屋が2つ連続で始まります。このお部屋では写真撮影ができませんが、その部屋に行く手前では歴代の映画の公告が日本版だけではなく色々な言語で飾られています。
国によってだれを使っているのかも異なり、なんならタイトルも違ったり・・・。


大広間
さて、映像を2本目見終わったあとはいよいよ魔法の世界に。
まずスクリーンが上昇していくと扉が現れます。記念日の人などがいればドアを開けることができますよ。
そしてそこをあけるとホグワーツの大広間が現れます。


奥にはダンブルドアやスネイプたちがいたり、組み分け帽子まで。


そして、ハロウィン期間中であり、デスイーターも登場!


ちょっとぶれたのはごめんなさい・・・。そして、テーブルの上の食事もおそらくハロウィン仕様になっていたようです。


プロダクション・デザイン
大広間の隣には、デザインのお部屋があり、設計をみることができたり。


大理石の階段
さらに先に進むと、ホグワーツ内にある移動階段をみることができます。
ちょうど移動の途中をとらえた写真がこちら。


そして、この部屋にはいろいろな壁画が飾られていますが、自分たちもその一枚になれるサービスがあります。
上の写真で壁画が黒塗りになっているのは自分たちが写っているからです(笑)
ホグワーツライフ
このエリアでは談話室やクィディッチの観戦様子などをみることができます。




そしてスリザリンの談話室でもまれにあのマークが浮かび上がってきます・・・。
でも残念ながらここにはデスイーターはでてきてはくれないので、探し回らなくて平気ですよ。

衣装と小道具
このエリアでは様々な撮影の小道具がおかれていたりします。




憂いの篩は映像がでてくるのですが、それがスモークのおかげでいい感じになっています。ただ、ちびっ子たちがフーフーするから・・・。
他にもデスイーターの仮面を作ることができたりもしますよ。


ホグワーツレッスン
ここでは魔法薬学や闇の魔術に対する防衛術などの授業風景がセットとしてありました。


みんなで魔法の練習をする場所もあり、なんとそこにはデスイーターが現れて・・・。


禁じられた森
学校を離れて向かう先はハグリットの親友もいる「禁じられた森」。勿論アラゴグさんも登場しますが、やはりハグリッドと一緒に来ていないので食べられてしまいそうに・・・。うちの子どもは逃げました(笑)




他にも、ディメンターがいたり、守護霊を出す練習場所もあったりします。杖を推奨しますが、なんと腕をかざすだけでも出てくるので試してみてください。


そしてこのエリアでもデスイーターは現れます。
森の中を悠々と歩いていき、フォトスポットで写真を撮ってくれます。自撮りで撮ろうとすると近くに寄ってきてくれますよ!


ハグリットの小屋
森を抜けると一旦屋外にでます。


表は外壁やドアですが、裏に回ると小屋の中をのぞいてみることができるようになっています。
バックロット
ここではハリーの家やホグワーツの割廊下的なのや、チェスなどが飾られています。




他にも、カフェやバタービールが飲めるお店があったりするので、ここで一息ついて休憩することをお勧めします。




こちらのグラスは洗って自宅に持って帰ることができるので、記念にバタービールを買ってみることもおすすめです。
9と3/4番線
ここでは物語の最初にでてくるあの駅が再現されています。


ホグワーツ特急の中にも入ることができ、各話ででてきたシーンが再現をされていたりします。
セット制作
ここではセットの道具だけではなく、メイキング映像なども流れています。


こんな感じで撮っていたんだなというところや、各映画の主要撮影日数なども表示されているので、どの映画が一番日数がかかっているか見てみてください。


ロンドン魔法省
映画でもあった、みんなが次々に出てくるあの暖炉っぽいあれも数多く配置されており、ここで煙突飛行の動画を撮影してもらうことが可能になります。まだみていないですが、どんな感じになっているんだろう・・・。


ハロウィン期間中はここでもデスイーターに会うことができます。しかも、ここでは数分のデモンストレーションがあるので是非最前列でお楽しみください!


クリーチャー制作室
こちらのコーナーでは、映画で使用されたクリーチャーが飾られていたり、どのようにして動かしていたかがわかるような感じに。


もちろんファンタスティック・ビーストででてきたおなじみのキャラたちも展示されています。


ほうきエクスペリエンス
こちらではほうきに乗って、映像と合成して動画を作ることができます。
残念ながらこのコーナーは写真撮影禁止になっているため写真はありません。
正直恥ずかしかったですが、まぁやってみると楽しいです。
ちなみにこれまでの動画を購入するかはこのあと決めるので、やるだけは無料ですよ。
サウンドエフェクトスタジオ
ここでは撮影で使用した音の出し方などを解説。
例えばドラゴンの羽ばたきの音はマントのようなものを広げてもって、それを映像とリンクさせてバサバサさせて出していたりします。
他にもあの音はこうやって出していたのかという発見があるかも?といってもそんなに内容は多くないです。
ちなみに写真は撮り忘れたので、メインの展示の物ではなさそうなものに・・・。


ダイアゴン横丁
その次のエリアは再びハリー・ポッターの世界へ。


ここにもデスイーターがいたのですが、2人いるうちの一人の前はなんかガラガラ(笑)もうみんな飽きてしまったのでしょうか・・・。


グラフィックデザイン
こちらはあまり多くのものはありませんでしたが、「忍びの地図」や「ブラック家の家系図」などが飾られていました。


ホグワーツの模型
最後の観覧場所として、ホグワーツの模型が飾られており、それを中心にしてぐるっと回って全体を見ることができます。
入った時はやや上から、そして出口付近では下から見上げるような角度になっているほか、昼夜が再現されていたり、定期的に映像もあったりするのでお見逃しなく!




ワンド・ルーム
ホグワーツの模型を堪能したあとは、後戻り不可能な出口に。
そんな出口にもちょっとした仕掛けがあります。
大量の杖の箱がおかれているのですが、よくみると一つ一つ名前が記載されています。
そして、よ~くみると、ハリー・ポッター役のダニエルラドクリフの名前や、その吹き替えを行った声優の小野賢章さんの名前があったり。
もちろん他の役の方々の名前もあるので探してみるのも楽しいですよ。
ただ、結構量が多いので、スタッフの人にヒントをだしてもらうのでもいいのかも・・・。

メインショップ
出口を出た先は入り口近くのお土産屋さんに。
ここではおかしなどのお土産が売っているほかに、様々なキャラクターの杖も販売しています。遊びに行く前にとりあえず杖だけは購入するのをお勧めします。


そしていたるところにファンタスティック・ビーストででてきた魔法生物たちも。


また、ハロウィン限定の杖なども販売していました。ちなみに、杖を購入すると専用の袋をもらえますよ。


フードホール
フードホールは各寮のタペストリーが飾られていたりします。

今回はハロウィン限定のメニューとドリンクを頂くことにしました。
ちなみに、パンケーキはソースが酸味があり子供は食べれなかったです・・・。




ちなみに、たべた場所はスリザリンの席でした!
さいごに
今回はハロウィンバージョンのハリー・ポッターのスタジオツアー東京にいってきたのでそれをご紹介させていただきました。とても楽しい時間を過ごせたので、是非いかかがでしょうか。
また、冬は「マジカルウィンター」のイベントが始まるそうですよ。
JRとコラボして様々な特典もあるようなので是非チェックをしてみてください。


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