今回は鳥取・島根旅行2日目で泊った「大江戸温泉物語 かいけ」のご紹介です。
- かいけはどんなところ?
- 鬼太郎ルームって?
- 食事はどんな感じ?
- 残念だったっていうのは何?
といった内容で書かせていただきます。
また、旅行2日目の記事は下になります。他にどんなところにいっているか興味があればぜひ見てみてください。
鳥取・島根の他の観光地などはこちらからご参照ください。

どこにある?
鳥取県米子市の日本海側に位置するホテルになります。米子駅からは車で約20分(送迎はないようです)、米子空港からですと車で約18分の場所に位置しています。
駐車場はホテルから3~5分の場所にあります。
どんな雰囲気?
玄関に入る前にこちらの巨大な下駄のオブジェがお出迎えしてくれます。これは・・・鬼太郎の下駄ということなのかな?
玄関を入ると受付があるので、そこでチェックインをします。
その受付を通り過ぎると浴衣コーナーがあるので、こちらからすきなデザインの浴衣を選べるようです。



浴衣は色々なデザインがあり、サイズも豊富。子供用の浴衣もあるので是非利用してみてください。
ついたときは夜で陽も完全に沈んでいたので気づきませんでしたが、受付近くのホールは大きなガラス張りになっていて外の風景を見ることができます。朝みると日本海を大きく見ることができます。ちなみに外にも椅子があるので晴れていればそこでのんびり過ごすのもいいかもしれません。お隣にはマンガコーナーもありましたが、今回の旅程は詰まっていたのでこちらは利用せず。


他にはゲームコーナーや地元で有名な白バラ牛乳の自販機などもありました。


お土産コーナーでは鬼太郎のグッズが売っていたり、鬼太郎の名言(?)みたいなのが飾られていたりします。


鬼太郎ルームって?
「大江戸温泉物語 かいけ」では鬼太郎に関係したお部屋が4つ存在します。
それぞれ
- ゲゲゲの鬼太郎ルームお化けの学校編
- ゲゲゲの鬼太郎ルーム目玉おやじ主催!妖怪大宴会編
- ゲゲゲの鬼太郎ルーム妖怪たちの決戦編
- ゲゲゲの鬼太郎ルームねこ娘部屋でわいわいお泊り編
となっています。それぞれお部屋の装飾などが鬼太郎関連のデザインになっており、今回自分たちもその一つに泊まってみました。
ゲゲゲの鬼太郎ルーム目玉おやじ主催!妖怪大宴会編に泊まってみた
今回自分たちは妖怪大宴会編にとまってみました。お部屋の中はいたるところに妖怪の絵が描かれていましたよ。


布団の入っている押し入れのドアもこんな感じ。そして中を開くと・・・。


他にも窓や障子的なものにもおなじみのキャラたちが。


でも鬼太郎はいない??鬼太郎は妖怪というよりオリジナルキャラだからでしょうか?「鬼太郎ルーム」なのに・・・。
そして夕食バイキングでは特別なデザートをもらうことができますが、写真は料理のところでご紹介します。
食事はどんな感じ?
食事は夕飯も朝食もバイキングスタイルでした。夜は別料金で飲み放題もつけることができます。
バイキングの様子を写真にとればよかったのですが、失念したので実際に食べた写真でご紹介します。
夕食


夕食は海鮮系がやはりおおかったです。刺身やお寿司、そして海鮮鍋。
こちらのお鍋はすきな具材をいれて完成させることができます。
おさけはビールは勿論、ウィスキーや日本酒なども数種類おいてありましたよ。
デザート系は御覧の通り。
あまりフルーツは多くなかった印象。
アイスはセルフで取るものなのでディッシャーを使ったことない子供には楽しいかもしれません。
そして、鬼太郎ルームに泊まっていたのでぬりかべや一反木綿を模した和菓子をいただきました。見た目で楽しい気分にしてくれますね。

朝食


朝食では海鮮丼を作ることができます。器にご飯をもって、好きな具材をトッピングしていくスタイル。
出雲が近いからかお蕎麦もおいてありました。
フレンチトーストの他にもパンであればバターロールやチョコデニッシュ、クロワッサンなども。
朝のデザートの種類は多くなく・・・。ごらんのようにヨーグルトを3種類のソースにわけてプレートをなんとか埋めました。
残念だったこと1選!
そう、別に全体的には悪くはないのですが、ただ一つにして最大の残念ポイントがあります。
まずは下のHP画面をご覧ください。

おわかりいただけたであろうか?
お風呂の種類に「露天風呂」がないんです。そう、つまり、室内風呂しかないんです!!!
「大江戸温泉物語」。たしかに温泉ではあるのでしょう。
し・か・し!露天風呂なくして「温泉」と関するのはどうなのか。
個人的には憤りをかんじました。だって温泉と言えば露天風呂に入ることが楽しみだから!
この一点を除けばそこそこいいのですが(☆4くらい)、この一点で自分の評価は☆1です。
近くの観光スポット
近いところでは「水木しげるロード」や「鬼太郎妖怪倉庫」「米子鬼太郎空港」などがあるのでそちらへのお出かけをお勧めします。
少し足を伸ばすとコナンの作者でおなじみの青山剛昌ふるさと館や松江城もあります。
さいごに
今回私情が多く挟まれてしまいましたが、すこーしでも参考になれば幸いです。
ご興味があれば下記から予約してみてはいかがでしょうか。露天風呂はないですが。







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