「結局、自転車って歩道?車道?」富山県警YouTubeがバズる理由とは

法改正で2026年4月1日から自転車にも自動車と同様の交通反則通告制度(通称青切符)が適用されました。

自転車でもスマホ操作しながら運転していると12,000円の罰金が科せられてしまいます。

他にも、逆走や歩道の走行など、知っていそうでよく知らないルールも。

実は車道を走らなきゃいけないといっても、年齢や条件などでは歩道を走ってもいいそうです。

そんな内容が今回紹介する富山県警のYouTubeチャンネルで紹介をされています。そんなチャンネルを今回は紹介したいと思います。

これをみれば、どんな時なら無理に車道を走らなくていいかがわかるかも!?

富山県警のYouTubeとは?

まずは概要を紹介します。

内容としては

  • 交通安全
  • 特殊詐欺対策
  • 防犯知識
  • 山岳遭難
  • 警察学校
  • 採用情報

などを発信している公式チャンネルです。

近年は特にショート動画に力を入れており、警察らしい堅苦しさを感じさせないテンポの良い動画が人気を集めています。

チャンネルはこちらです。▶ 富山県警察公式チャンネル

話題になったショート動画

LINEニュースなどでも取り上げられていた話題の動画はショート動画になります。

ショート動画の中でも警察官の方に質問をしていく形式のものが注目を集めています。

カメラマンが一般人目線で質問し、警察官がテンポ良く答えてくれます。

わずか1分ほどで

  • 知りたいこと
  • 理由
  • 注意点

まで理解できます。

基本は自転車関係のショート動画ですが、10本目(?)は車の法定速度が変更となる内容なども。

ショート動画なので時間もかからずにサクサク見れてしまうのがいいですね。

下におすすめの動画を載せておくのでよかったらみてみてください。

こんなに人気な理由は?

まだ再生回数はそこまで多くないものの(7月2日時点で3000回程度)1か月ない程度でこの回数。お堅いイメージの警察の動画としてはかなりすごいのでは?

テンポがいい

余計な前置きはなく、冒頭すぐに質問しそれに対して警察官がすぐに答える。

決して情報が少ないわけではなく、それに対する更なる質疑応答が繰り返されテンポよくみることができます。

難しい内容を簡単に説明してくれる

道路交通法などは文章で読むと難しいですよね。

でも、動画では「つまりこういうことです。」と分かりやすく説明してくれます。

カメラマンが視聴者目線

警察官同士で話すのではなく、カメラマンが「それってどういうことですか?」と聞いてくれるので、視聴者も疑問を持ったまま見られます。

ショート動画をみて知ったこと、前科持ちになる可能性も!?

今回はじめて知ったのがこちらの動画の内容。

特定の違反を3年の間に2回繰り返すと車と同様に違反者の自転車運転者講習があるということ。

しかも有料で6150円(2026年7月現在)を払って3時間の講習。しかも反省文を書くっていう・・・絶対やだ。

ちなみに、これいかないと罰金の上に前科持ちになるようですよ。

自分の子供が前科持ちにならないようにお子さんと一緒に動画で学んでみてはいかがでしょうか??

そのほかの動画

ちなみにショート動画以外にも普通の動画も出されています。

すごく驚いたのがパークマンサーさんがサイバーセキュリティ―大使として動画に出ていること。

40代前後の方なら『学校へ行こう!』の「B-RAP HIGH SCHOOL」で観たことある方も多いはず。めっちゃ懐かしい気持ちになりました。

今、こんな仕事もしているんだなぁと。再生回数は1年で880回だけど・・・。これからも頑張って!

さいごに

今回は富山県警のYouTubeショート動画についてご紹介しました。

普段車しか使わないので、自転車のことはあまり興味はありませんでしたが、子供が大きくなって自転車を使う時のことを考えると色々知っていた方がいいかもと思い見てみました。

是非皆さんも他人事ではなく自分事としてみてみてはいかがでしょうか。

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