【成長記録】生後8か月の娘|ノエル家の育児日記【2026年11月】

今回は娘の成長記録についてご紹介する記事となります。

生後8か月となり、この1か月でもたくさんの成長を見せてくれました。初めてできるようになったことや生活リズムの変化、育児を通して感じたことなどを、実体験を交えながらまとめています。

できることが増えたからこその危険もあり、そこらへんも共有できればなという。

同じ月齢のお子さんがいる方や、これから育児を迎える方の参考になればうれしいです。

結論から言うと今月の変化は次のようになります。

  • つかまり立ちができるように!
  • 歯が3本生えてきた!
  • インフルエンザワクチンデビュー

つかまりだちができるように

以前から身体を持った状態では床から立った状態をキープできましたが、いよいよつかまり立ちができるようになりました。

これで歩行のための第一歩を踏み出せたわけになります。

不安なのは転倒・・・だけではない!

お座りの時も不安であった転倒。立ち上がれるようになったということはよりリスクが増えてしまいます。

ただ、転倒だけが不安要素ではありません。

立ち上がれるということは、椅子の上やソファの上、台の上に置いておいたモノやたまってしまったホコリにも手が届いてしまうということ。ますますモノを口にしてしまう機会が増えてしまうのでそこをなんとか阻止せねばならなくなります。

歯が生えてきた!

厳密には先月だったようなきもしますが、我が子にも歯がはえはじめてきました。

現在3本、下の切歯と上の切歯2本になります。必ず下の切歯から生えはじめるのが特徴です。

だいたい生後6~9カ月ごろから生え始めます。

不安なのは歯磨きの仕方

歯が生えるということは歯磨きが始まるということ。

でも、本当に少ししかでていない歯に対してどのようにして磨けばいいのでしょうか?

インフルエンザワクチンデビュー

インフルエンザの時期となり、我が子も打ってきました。

インフルエンザのワクチンは生後6カ月をすぎたころにならなければうつことができません。

そして、大人と違って2回打つ必要があります。

これは1回の接種では免疫がつきにくいとされているため、2回うつことでブースト効果で免疫を強くすることができるからです。

不安なのは副作用と二回目のうち忘れ

もちろん副作用が出る可能性はあるため、そこは注意しなければならないところです。ただ、インフルエンザになる方が怖いので、打っておいた方がよいようです。(職場の小児科医より)

また、前述したように2回打たなければならず、期間は2~4週間をあけて打ちます。ただ、できれば4週間後がいいのでそこで打ちたいところですが、1回打つことに満足してそのまま帰ると、2回目のことを忘れてしまうので帰る時に予約をすることをお勧めします。

さいごに

今回は生後8カ月になった子供の成長報告をさせていただきました。

成長には個人差がありますが、気をつけなくてはいけないこともあわせて今後も報告をさせていただきます。

過去の記録は下のタグの「育児記録」からご参照下さい。

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