今回は娘の成長記録についてご紹介する記事となります。
生後4か月となり、この1か月でもたくさんの成長を見せてくれました。初めてできるようになったことや生活リズムの変化、育児を通して感じたことなどを、実体験を交えながらまとめています。
できることが増えたからこその危険もあり、そこらへんも共有できればなという。
同じ月齢のお子さんがいる方や、これから育児を迎える方の参考になればうれしいです。
結論から言うと今月の変化は次のようになります。
- 寝返りに成功!行動範囲が少し広がった
- おもちゃを握って遊ぶ時間が増えた
寝返りに成功!行動範囲が少し広がった
この一カ月で寝返りができるようになりました。
ただ、寝返りはできるものの、そこからさらに仰向けになることが困難なようです。
うつぶせ状態になっても顔をあげるのがあまりできず泣いてしまうことが・・・。
うまく顔を横向きにしてくれればいいのですが、顔が下向きのままだからこちらとしてはハラハラ。
不安なのは乳幼児突然死症候群(SIDS)
なぜハラハラしてしまうかと言えば、怖いのが「乳幼児突然死症候群(SIDS)」。
寝返りが始まってから、我が家でも「うつぶせ寝で大丈夫かな?」と不安になりました。SIDSとの関係や、実際に見直した睡眠環境については、こちらの記事にまとめています。
ただ、睡眠環境を整えたものの、夜中にうつぶせになってしまうのが心配になった妻は寝返り防止グッズを購入していました。
ただ、SIDSはまずはベッド環境が整えるのが重要です。あくまでも、それでも不安がある人が使うのがいいです。
実際につかってみると、しっかりボタンで止めるので変に回転して口をふさいでしまうとかはありませんでした。
日中につけておく必要はありませんが(目が届いていれば)、夜間で親も寝る場合はしていてもいいのかなという感じ。

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おもちゃをにぎにぎ
もう一つの成長としては、おもちゃをにぎるようになったこと。
今までは手を添える程度だった哺乳瓶もしっかりにぎるようになりました。
おもちゃをにぎって振り回している姿は楽しそう!
不安なのは誤飲
今後の心配は小さいものを口にくわえてしまわないかというところ。
誤飲のリスクなので、娘のまわりに小さいものを置かないようにしなければならないという配慮も必要になってくるのでしっかりしなくては!
さいごに
今回は生後5カ月になった子供の成長報告をさせていただきました。
成長には個人差がありますが、気をつけなくてはいけないこともあわせて今後も報告をさせていただきます。



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