赤ちゃん連れディズニーの強い味方!ベビーセンターの設備や利用方法を紹介

今回は自分が実際に生後3カ月の赤ちゃんとディズニーに行った時に利用をさせてもらった「ベビーセンター」についてご紹介をさせていただきます。

  • 赤ちゃんのオムツ交換はどうすればいいだろう
  • 持って行ったミルクが底をついたら?
  • おむつも足りなくなったらどうする!?

という悩みをもっていました。

しかも、生後3カ月の娘を連れて初めてディズニーへ行くまで、私はベビーセンターの存在を知りませんでした。

今回自分たちもお世話になった「ベビーセンター」についてご紹介させていただき、皆さんのお役に立てればなぁと思います。

ベビーセンターでできること

ベビーセンターはその名の通り赤ちゃんに関する建物になります。

実際にどんなことができるかを写真を交えてご紹介させていただきます。

おむつ交換

ベビーセンター内では一室で15台前後のオムツ交換用のベッドがあります。

もちろんぎゅうぎゅうではなくゆとりあるスペースのため難なく荷物を広げてオムツ交換を行うことができます。

残念ながら無人になるタイミングがなかったのでさすがに写真を撮ることができませんでしたが、常に清潔を保たれていそうです。

自分が使う時にも随時清掃がされていました。

交換したオムツは専用のダストボックスがあるためそちらに入れてしまえば汚染したオムツを持ち歩く必要もありません。

授乳室

中には授乳用のお部屋も完備されています。

もちろん男性の私は入ることはできないため中の様子は確かめられず、写真もありませんがご容赦ください。逆にあったらやばいですしね。

調理&食事

おまたせ(?)しました、やっと写真を貼れましたが、中はこんな感じです。

ミルク用にお湯が出せたり、終わった後の哺乳瓶を洗浄もできます。

ここには写っていませんが、電子レンジもあるため離乳食は温めることもできます。

同じスペースに机と椅子があるためそこで座ってご飯をあげることも可能です。

ベビーグッズの購入

ベビーセンター内では液体や固形のミルクも販売されています。

他にも、離乳食や麦茶、おむつも販売していたため、暑くて喉が渇いてしまう時や、予想以上に排泄の回数が多いときには重宝しそうです。

ただ、値段の変動や品ぞろえが常に安定しているかはわかりません。

万が一足りなくなった時に販売していると知っておくことで安心はできるよというものなのでそのつもりで持参するのがいいと思います。

ベビーセンターの場所は?

ディズニーランド、ディズニーシーともに複数個所あります。

※ただし、現在ディズニーシーの

ディズニーランドは2箇所

出典:東京ディズニーランドオフィシャルサイトより

出典:東京ディズニーランドオフィシャルサイトより

ディズニーランドでは上記2箇所があります。

一つはワールドバザール、もう一つはトゥーンタウンにあります。

隣の写真はトゥーンタウンのものになります。

一見するとわかりにくいですが、ちゃんと入口の上には看板があり「ベビー センター」と書いてありました。

ディズニーシーは1か所

シーには1か所のベビーセンターがあり、他に授乳ができるスペースなどがある状態です。

唯一のベビーセンターはメディテレーニアンハーバーに存在(地図のオレンジマーク)しています。

マーメイドラグーン(ピンクマーク)はベビーケアルームで、授乳室やおむつ交換台はありますが、お湯の提供などはないようです。

アメリカンウォーターフロント(青マーク)は授乳室のみになります。

おむつ交換は各トイレでもできるが

各エリアにあるトイレでも多目的ルームを使えばおむつ交換はできますが、各トイレで一つしかないため時間はかかってしまいます。

実際、自分も利用しましたが順番がくるのに時間もかかる上に次の人もいるので慌ただしい感じです。

ベビーセンターであればオムツ交換台はたくさんあるため待つ時間もほぼなく、次の人からのプレッシャーもないためおすすめです。

さいごに

今回初めてベビーセンターを知りました。ランドだったので2箇所とも回ってみましたが、実際はそんなに使っていません。

しっかり用意をしていたので特に必要なかったのですが、行く前にお湯がもらえるところがあると知っていたら缶のミルクの所持は減らしていたかもしれません。それでだいぶ重さを減らせたかもしれないですね。

皆さんが行くときには、こういう場所もあると頭に入れて行動すると便利ですよ。

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