今回は「Quarto(クアルト)」という ボードゲームを購入し、実際にプレイした感想を書いていきたいと思います。
- Quarto(クアルト)を買った理由は?
- Quarto(クアルト)ってどんなゲーム?
- 対象年齢は?
といった内容で記事を作成したいと思います。
他のボードゲームについても記事を書いているので、よければこちらからご覧ください。
Quarto(クアルト)を買った理由は?
こちらのゲームは、自分が大学時代にボードゲームサークルに入っていた時に出会ったゲームになります。
シンプルながら奥が深く、一手一手考えながらコマを相手に渡していくかけひきがとても面白かったので、我が家にも一つおいておくかと購入を決めました。
簡単にかけば、16種類のコマを並べてビンゴをつくるゲームなのですが、それがまた難しく楽しめるゲームなのでみなさんもどうぞ。
Quarto(クアルト)ってどんなゲーム?対象年齢は?
まず対象年齢ですが、こちらは8歳からが対象となります。ただ、ルールはシンプルなのでうちの子(5歳)も遊ぶことができました。
2人対戦用のゲームになります。
ゲームとしては、交互にコマを置いていき、縦横斜めでビンゴをつくるゲームだと思ってもらえればいいです。
ただ、このゲームで使用するコマは全部で16個16種類あります。
そして特徴が4つあります。それは
- 色 :黒か木の色か
- 形 :丸か四角か
- くぼみ:てっぺんに丸いくぼみがあるかないか
- 高さ :1段か2段か
このいづれかの特徴でビンゴを作っていくゲームになります。
ルール&実際のプレイ画像
ではルールを簡単に説明させていただきます
1.コマを見やすいようにたててボードの横におく。(くぼみが見やすいように置くといいです。)
2.じゃんけんをして勝ったプレーヤー①が一つコマを選び、そのコマを相手に渡す。
3.渡されたプレーヤー②は盤上の好きなところにそのコマを置く。
4.置いたらプレーヤー②は使っていないコマを一つ選び、プレーヤー①に渡す。

5.プレーヤー①は受け取ったコマを盤上の好きなところに置き、未使用のコマを一つ選びプレーヤー②に渡す。
6.3~5を繰り返していく。
7.縦横斜めのいづれかの列で同じ特徴を揃えられたら「クアルト!」といって勝利となります。

仮に気づかずにそのままとなり、次のプレーヤーがコマを受け取った時点で気づいていれば「クアルト!」というと横取りで勝利できます。
たとえば、次の写真では下から二番目の列が「木の色」で統一されています。
このゲームの難しさは「自分が選んだコマは自分ではおけない」こと。
かならず選んだコマを相手に渡すので、どのコマを渡すかは重要です。そしてそれを想ったところに置いてもらえないと作戦が・・・。

ちなみに次の状態は「詰み」になります。
黒色を選んで渡すと、下の列が「黒」で統一されるので負け、木の色のものを渡すと、真ん中に空いているところに置かれて、斜めの列で「くぼみなし」で統一されて負けとなります。
この状態になる前にQuartoになる列を潰さないといけません。

さいごに
今回は『Quarto』というゲームを紹介させていただきました。
今後もボードゲームの紹介を行っていきたいと思うのでお付き合いいただければと思います。
他のボードゲームについてはこちらから一覧をご覧ください。
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