ボードゲーム「やぎ崖っぷち」とはどんなゲーム?対象年齢や実際プレイした感想とおすすめポイント

今回は「やぎ崖っぷち」という ボードゲームを購入し、実際にプレイした感想を書いていきたいと思います。

  • やぎ崖っぷちを買った理由は?
  • やぎ崖っぷちってどんなゲーム?
  • 対象年齢は?

といった内容で記事を作成したいと思います。

やぎ崖っぷちを買った理由は?

今回の「やぎ崖っぷち」を購入した経過ですが、完全になんとなく購入してみたという感じです。

一応年齢で選んで、これくらいであれば5歳も行けるかなというので選んでいます。

単純に道を増やしていくもので、特にすごい戦略性などが必要というわけでもなさそうであり、ほのぼのとゲームができそうと思ったのですが・・・。

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やぎ崖っぷちってどんなゲーム?対象年齢は?

まず対象年齢ですが、こちらは6歳からが対象となるようです。

ゲームとしては、お腹を空かせた子ヤギのペコが餌をもとめて崖の先にやってくるので、安全にえさが食べられるように足場を作ってあげようというバランスゲームになります。

最大10人までプレイヤー数を増やせるようです。

ルール&実際のプレイ画像

ではルールを簡単に説明させていただきます。

1.ボードゲームの箱の中身を空にして2段にして重ね、その淵に土台をセット。足場パーツ2枚と小屋をセットし、ペコを草の上に配置。

2.最初のプレーヤーを決め、ミッションカードの山から一枚をカードを引く。

3.ミッションカードに書かれた足場パーツを配置してペコの道を作る。

4.足場パーツの下にペコが書かれていた場合は、崖の先端に向かっていく方向で、別の草の上にペコを移動させる。

5.ミッションを終えたら次の人のターンとなる。

6.ペコを落っことしてしまった人の負け。(足場だけ落ちてしまった場合はセーフ)

また、ミッションカードの中には、パーツのところに赤丸に白抜きのアイコンがついていることがあります、これがある場合は、一部だけでもペコより前に置かなければいけません。ない場合はペコの後ろにおいてもOKです。

まれに「ペコカード」を引くことがありますが、この場合は次の写真にあるように、自分の番はスキップされて次のプレーヤーは必ずペコを前進させなければいけなくなります。

仮に次の人もペコカードを引いた場合は、その次の人がペコを進めることになります。

個人的感想&おすすめポイント

このゲームは簡単にできるゲームだと思ったのですが、これが意外と難しかったです。

まず、「目指せ30㎝!」とあるくせに、これ結構厳しいと思うんですよね。

道を15㎝にのばすだけで、自分らの重みでかなり足場がしなっていきます。

先端にペコが来ようものなら、パーツとパーツの間がえらいことに。

この状態からさらに先にパーツをつなげていくって・・・。

一応5歳でもできますが、30㎝は目指せないと思ってもらって。

大勢で行うパーティーゲームとして、特にルールも簡単なので飲み会の席で酔っぱらっているとさらに盛り上がるかもしれません。

さいごに

今回はボードゲームの「やぎ崖っぷち」を紹介させていただきました。

今後もボードゲームの紹介を行っていきたいと思うのでお付き合いいただければと思います。

他のボードゲームについてはこちらから一覧をご覧ください。

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