今回は数多くのパパママが不安を覚えるであろうお風呂のグッズについてです。
自分は医療者で研修医の時に助産師さん指導の元、新生児の沐浴も体験をしていたので苦にはなりませんでしたが、誰もが通る不安な道。
- 赤ちゃんを溺れさせてしまったらどうしよう
- 温度管理はどうすれば?
- 片手で洗うのって難しい
などなど色んな不安が出てくると思います。
今回はその不安を少しでも解消するためのお勧めグッズなどを紹介します。
絶対必要!ベビーバス!
まず絶対あった方がいいのがベビーバス。
こいつがあるおかげで溺れさせる心配がぐ~~~んと減ります。
なければ湯舟につけてもいいのですが、手が滑ったら大事故になってしまいます。
我が家が使っているのはグリーンライフ(GREEN LIFE) ふわふわベビーバス
西松屋などでも売っていますがお湯を既定の量を入れれば溺れる心配はありません。
実際の画像は下の感じです。


真ん中にある突起物のおかげで赤ちゃんが滑ってお湯の中にダイブしてしまうこともないですし、横幅が狭くなっているので横に倒れても顔がつかることはありません。
首まで入れてしまうと温かそうではありますが、横に倒れてしまうと顔が浸かってしまうので止めましょう。
裏は下のような形で水を流す部分があります。湯面からも空けられるのでそこからお湯を抜けば重たいものをもたなくてすみますよ。
そして、しっぽ的なところにフック穴があるので使い終わったらお風呂で干すことができて便利!


Amazonでも売っているのでリンク先を張り付けておきます。右(下)の画像をタッチするとページにとべます。
便利なのは空気を抜けば帰省先や旅行先でも使えるという点。
普段使用だけではなく出かけさきでも使えるのは本当に便利ですね!
お値段も次に紹介するものよりもお安いのも魅力。

Amazonはこちら。
他のベビーバス
他のモノでおすすめのベビーバスは、第一子目につかっていたラッコハグもおすすめ。見た目がかわいいというところ。リッチェル(Richell) も有名なメーカーでスヌーピーとのコラボ商品があります。
二つともそれぞれ画像にリンクを貼っておくのでよければ一度見てみて下さい。
湯温計
お湯の温度を測るのに有用なのが湯温計。
新生児の場合は40度ないくらいの温度がベストです。
大人でちょうどよくても、赤ちゃんにとっては熱い可能性が。
しかし冷たすぎても赤ちゃんが冷えてしまうので、湯温計を用いて毎回計るのがベストです。
ちなみに熱すぎると、のぼせる可能性があるだけではなく、肌が真っ赤になり、乾燥しやすくなります。
沐浴ガーゼ
沐浴ガーゼは新生児のお風呂で活躍する定番アイテムです。
赤ちゃんはお湯に入ると不安になりやすく、手足をバタバタさせて泣いてしまうことがあります。
そんな時に胸やお腹へガーゼをかけてあげると、包まれているような安心感を得られるため落ち着きやすくなります。
また、デリケートな肌をやさしく洗えるのも大きなメリットです。
ベビーソープ
新生児は汗をかかないイメージがありますが、実は大人よりも代謝が活発です。
さらに、
- ミルクの吐き戻し
- よだれ
- おむつ蒸れ
- 首や脇のしわ
など、汚れが溜まりやすい場所がたくさんあります。
泡タイプを用いるメリットは片手で出してすぐに使える点。反対の手は赤ちゃんを支えるのに使っているので、すでに泡立っていて使えるのは便利です。
ちなみに選ぶならば弱酸性で無添加品が良いと思います。
湯上りタオル
新生児のお風呂で意外と大切なのが湯上がり後の準備です。
赤ちゃんは体温調節がまだ苦手なため、お風呂から出た後はできるだけ素早く体を拭いてあげたいところ。
そのため、普通のフェイスタオルよりも大きめのベビータオルを用意しておくと安心です。
また、湯上りタオルが大きい方がいい理由は包むことで体温低下を防ぐことができるというのも一つ。
フードがあることで頭もすっぽり覆えるため保温や拭くのにもとっても便利でした。
保湿剤
保湿剤は断然セタフィルがお勧めです。
皮膚専門の製薬会社が開発し、皮膚科医も推奨されているこの商品。以前いた病院の小児科医の先生も外来で何の利益もないのにおすすめしていたという一品になります。
我が家でも子供のスキンケアにはこれを使っています。
結構べたつきもなく使いやすいのが特徴かと思います。
画像をクリックすると2本入りのページにとびますが、お試しで1本を買ってみてもいいかもしれません。
さいごに
今回はあかちゃんの入浴グッズについてご紹介をさせていただきました。
今回紹介したものはどれも必須くらいのものなので、子供が生まれる前に用意をしておいた方がいいかもしれません。我が家も生まれる1か月前から買いそろえました。
お近くに子供用品のお店がない場合は是非Amazonでこうにゅうしてみてはいかがでしょうか。









コメント